転職サイト/転職エージェント

うつ病で休職中または退職後の転職活動には転職エージェントが最適!

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業へ無事転職を成功させた、はるきちといいます。 

ストレス社会が進む現代では、うつ病で休職したり、退職するのは珍しいことではないと思います。

そういう僕も、過酷な労働条件によってうつ病を経験した一人です。

その後は、「会社に居続けても何一つメリットがない」と悟り、思い切って転職に踏み切りました。

そのおかげで、今は、ほぼストレスフリーな会社生活を手に入れることができています。

しかし、うつ病でメンタルをやられていたこともあって、転職活動はそれなりにしんどかったのも事実です。

最初のうちは、転職サイトに登録して自分で求人情報を探そうと頑張っていたのですが、思ったよりもハードで心が折れそうになりました。

そんな時に、知人から

「転職エージェントの方が負担が少ないよ」

というふうに言われ、さっそく転職エージェントを利用しての転職活動にシフトすることにしました。

ただ、転職サイトも求人情報の収集にはすごく便利なので

あくまで、転職エージェントをメインに、転職サイトをサブ的な感じで情報収集に利用しました。

転職エージェントはプロのアドバイザーの人と二人三脚で転職活動を進めていくので、最初はものすごく不安でした。

しかし、実際アドバイザーの人に会ってみると、全然そんなことはなく、親身になってサポートしてくれました。

結果的には

転職エージェントのサポートのおかげで、転職活動を乗り切ることができました

もし、あのまま転職サイトを使って、自分だけで転職活動を進めていたら、精神的に辛くなって、たぶん上手くいってなかったんじゃないかと思います・・・

なので、僕と同じように、うつ病で休職中または退職してしまったけど

転職活動がしたい

という意思のある人は

転職エージェントの力を頼ったほうが絶対にいいです。

ただ、漠然と「転職エージェントを使った方がいい」ではちょっと伝わらないと思います。

なので、うつ病で転職エージェントを利用するときの「メリット」や「注意点」などを詳しく話していきますね。

うつ病で転職エージェントを利用するメリット

うつ病で転職エージェントを利用して転職活動をするときのメリットは、何と言っても

心身的負担を圧倒的に減らせること

です。

冒頭でも書きましたが、転職活動は思ったよりハードで、自分に合った求人情報を探すだけでも一苦労だったりします。

そんなときに、転職エージェントを利用すると、プロのアドバイザーの人が自分の希望に合った求人情報をピックアップして、紹介してくれるんです。

それだけでなく、その後の応募から、面接の対策まで、マンツーマンで手助けしてくれるので、転職活動の負担をグッと減らすことができます。

これだけしてくれるのなら有料じゃないの?」と思うかもしれないですが、全て無料でサポートしてくれるんです。

でもどうして無料でサポートしてくれるのか?

簡単に説明すると

転職エージェントは、転職者側ではなく、企業側との「成功報酬」によって、成り立っているんです。

つまり、アドバイザーの人が紹介してくれた企業に、転職希望者が入社すると、企業側からアドバイザー側に紹介料という形で報酬が支払われる仕組みになっています。

こういった仕組みになっているため、転職エージェントを無料で利用できるわけなんです。

利用するデメリットは、自分のペースで進めることが難しいことくらいです。

難しいと言っても、無理やり進められていくというわけではないので安心して下さい。

なにより、転職活動の心身的負担を減らせるのは大きなメリットです

うつ病で転職エージェントを利用するときの注意点

ただ、うつ病で転職エージェントを利用して転職活動をするときに、いくつか注意点もあるので紹介していきますね。

体調が万全に戻ってから転職活動を始めるのが大前提

まず最初に、転職エージェントを利用するための大前提が、

体調が万全戻ってから転職活動を始める

ことです。

体調がボロボロの状態では、転職活動をしても、体力的にもキツく、冷静な判断もできないので結果は目に見えています。

なのでまずは、時間がかかってもいいので、まずは体調を万全の状態に戻して下さい。

そこからが転職活動のスタートです。

ただ、療養中になにもやらないのは効率的ではないですよね?

そこで個人的に、おすすめなのが

転職サイトに登録だけしておいて、どんな求人情報があるか見ておく

ことです。

そうすればスムーズなスタートを切ることができます。

転職サイトに関しては、文句なしに

リクナビNEXT」がおすすめです。

これ一つ登録しておけば問題ないです。

一応「リクナビNEXT」の「登録までの手順」から「おすすめの使い方」まで紹介した記事を貼っておきますね。

うつ病だったことを転職エージェントに告白するべきなのか?

しっかり休養をとり

体調が万全に戻った」

そう実感できたら、いよいよ転職エージェントを利用して転職活動をスタートさせます。

ですが、その時に一つ疑問に思うことはありませんか?

それは、「うつ病だったことを転職エージェントに告白するべきかどうか?」です。

じつは、うつ病だったことを告白することによって、「メリット・デメリット」の両方が発生するんです。

なので

これから、「メリット・デメリット」を説明するので、それを見て、どっちがいいのかを判断してほしいです。

転職エージェントにうつ病の病歴を告白した場合の「メリット・デメリット」はこんな感じです。

告白するメリット

うつ病に理解がある会社を紹介してもらえる

会社にうつ病の経歴が「バレる」不安から解消される

告白するデメリット

求人数が減る

転職活動がスムーズいかない場合がある

もし、うつ病だったことを告白した場合、アドバイザーの人はそれを考慮して、

・「うつ病でも働きやすい会社

・「うつ病に理解がある会社

こういった会社を優先して紹介してくれるのが大きなメリットです

また、うつ病であることを隠したからと言って、転職先でそのことがバレることはほとんどないです。

でもそう言われても、「どこかで不安に感じる」人もいると思います。

なので、うつ病だったことを告白することによって

うつ病の経歴が「バレる」不安から解消されるのもメリットですね。

逆に、デメリットとしては

「うつ病に理解のある会社」を優先的に紹介されるので、どうしても、求人数が減ってしまうことです。

なので、そのことが原因で転職活動がスムーズにいかない場合もあります。

この辺りのメリット・デメリットを把握した上で、自分とよく相談して決めるようにして下さい。

僕、個人の意見を言いますと、

・「この先うつ病の再発がすこしでも不安」という人は、後のリスクを考えて、告白した方がいい。

・「うつ病の再発の可能性はほとんどない」という人は、告白しない方がいい。

といった感じの考え方です。

どの転職エージェントを利用すればいいのか?

最後に「転職エージェントを利用したいけど、どれを利用すればいいのか?」ですが、

これは文句なしに、自信を持っておすすめできるのが「【リクルートエージェント】 」です。

取り扱っている「求人数」「求人の質」や「アドバイザーの質」などなど、他の転職エージェントと比較すると、群を抜いているからです。

なので、初めて転職エージェントを利用するなら、文句なしに「【リクルートエージェント】 」をおすすめします。

【リクルートエージェント】

まとめ

うつ病で休職中または、退職した人は、自分だけの力で転職しようとは思わず

迷わず転職エージェントの力を借りて下さい

ただし、転職活動をするのは、必ず体調を万全の状態に戻してからです。

まだ、休養が必要だと思った時は、転職サイト(リクナビNEXT)に登録だけしておいて、どんな求人があるのかリサーチだけしておき

体調が万全に戻ったと判断できたら、転職エージェント(【リクルートエージェント】)を利用して、転職活動をするのがベストだと思います。

うつ病は再発するとまた苦しい思いをするので、その辺の見極めをしっかり行って、転職活動をスタートするようにしましょう。

記事は以上になります。

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