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ネガティブ思考を治したい!やめるための改善方法を種類・特徴から紹介【うつ病対策】

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業へ無事転職を成功させた、はるきちといいます。 

仕事にしても、プライベートにしても

「ネガティブ思考を治したい!」

そう思っている人も多いはずです。

でも、自分でネガティブ思考だと分かっていても、具体的な方法が分かっていないと、なかなか治すのは難しいものです。

「ネガティブな思考は絶対にしない」そう思っていても、いつの間にかネガティブな思考に陥っていたりするんですよね・・・

じつは、「ネガティブ思考」と一言でいっても、いくつか特徴があるんです。

なので

「その中で自分はどれに該当するのか?」

というのを、把握しておくのが非常に重要なんです。

単純に「ネガティブ思考を治すにはこうすればいい!」というよりも

どんなネガティブ思考の特徴があるのかを知っておいて

それに対する改善方法を実施する

といったやり方をしたほうが、絶対に効果的なんです。

なので、今回は「ネガティブ思考の特徴」「それに対する改善方法」をいくつか紹介していきたいと思います。

ネガティブ思考はうつ病の原因にもなったりするので、

なかなか治らないという人は、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい

当記事の内容

 ネガティブ思考のいろいろな特徴を紹介

 ネガティブ思考の特徴から改善方法を紹介

ちなみに、ネガティブ思考になりくくするための「強メンタルの作り方」に関しては

こちらの【性格を変える】弱いメンタルを強くする、鍛える10個の方法!!で紹介しています

ネガティブ思考のいろいろな特徴を紹介

ネガティブ思考にもいろいろパータンがあり、それぞれ特徴があります。

ここではまず、いろいろなネガティブ思考の特徴をいくつか紹介していきたいと思います。

ネガティブ思考の人に多くみられる特徴というのが以下の5つです。

 「一番でないと意味がないという思考」

「悪い面ばかりに注目してしまう思考」

「勝手に思い込んでしまう思考」

「全部自分のせいまたは、全部外部のせい思考」

「絶対に〜すべき思考」

ネガティブ思考の特徴から改善方法を紹介

それでは、それぞれのネガティブ思考の「特徴と改善方法」を詳しく見ていきましょう。

「一番でないと意味がない思考」の改善

「自分はこのテストで100点を取らないと意味がない」

「自分はこの中で一番でないと意味がない」

こんなふうに思ってしまうのが、「一番でないと意味がない思考」です。

こういうふうに思ってしまう人というのは

誰かと常に比較をして、その人よりも劣っていると感じ、ネガティブ思考に陥ってしまうんです。

この「一番でないと意味がない」というのは上を見るときりがないので、ポジティブな思考に転換するのが非常に難しいので、やめた方がいいです。

では、どうすればいいのか?

結果ではなく、過程に目を向ける

ことです。

・「これを効率よくやるためにこんな工夫をした」

こういった感じに、結果うんぬんよりも、過程でどくらい力を注いだかに注目するようにすることです。

最初からいきなりは難しいかもしれませんが、そう思うことを意識するようになると、結果に対するこだわりが減少してきます。

結果よりも、過程に目を向けらるようになると、だんだんと周りと比較しなくなり、一番という結果にもこだわりがなくなってきます。

「悪い面ばかりに注目してしまう思考」の改善

2つ目の特徴は

何事にも「悪い面ばかりに注目してしまう思考」です。

これって悪いことなの?と思うかもしれませんが

重要なのは

何事も良いか悪いか、「両方の面」を持っている

絶対にこういうふうに思うことです。

・「自分はお金がか稼げてないからダメなんだ」

・「自分は勉強はできないからダメなやつだ」

こういうふうには、悪い面ばかりに注目してはダメです。

ではどうすればいいのか?

改善方法としては

物事には必ず両面あると思い、良い面のみに注目する

ことです。

「これは絶対に悪いことだ」と決めつけるのではなく

悪い面もあるけど、「絶対に良い面もある」と思い

その良い面に注目することで、ネガティブな思考から離れることができるようになります。

「勝手な思い込み思考」の改善

3つ目の特徴は「勝手な思い込み思考」です。

「今の行動で、私は嫌われたかも」

「きっと自分のみんな白い目で見るだろう」

など、ネガティブ思考な人は、真実ではないことを勝手に思い込んでしまう傾向にあります。

正直な話、人の思考を読むことなんてめちゃくちゃ難しいです。

これは心理学的にも、人の仕草では思考が読めないことが証明されているので、人が何を考えているのかなんて正直分かりません。

しかも、みんな、自分が思っているほど、周りのことなんて気にしてないんです。

でも、勝手な思い込みを改善するにはどうすればいいのか?

「人の心は絶対に分からない、逆の可能性もある」

と思い込むことです。

実際に、人の心を読み取るスペシャリストな人でない、一般人が、人の嘘を見抜くことができる確率は、52%だそうです。

これは、当てずっぽうで言うのと変わりない確率です。

それほど、人の心というのは絶対に分からないものなんです。

なので、「逆の可能性もある」というふうに思うことで、勝手な思い込みが少なくなります。

「全部自分のせい、または全部外部のせい思考」の改善

4つ目の特徴は「全部自分のせい、または全部外部のせい思考」です。

これは

・「全部自分のせいで失敗したんだ」

・「全部、周りや環境のせいで失敗したんだ」

など、「自分」or「外部」どちらかのせいにするのが特徴です。

では、この思考の改善するにはどうすればいいのか?

「自分」と「外部」両方の可能性を常に考える

ことです。

これは、先ほどの「勝手な思い込み思考」に似ているのですが

物事には、絶対にどっちのせいなんてものは、ほぼありません。

どっちのせいと考えるのではなく

常に、「両方の可能性」を考えるようにしましょう。

「絶対に〜すべき思考」の改善方法

5つ目の特徴は「絶対に〜すべき思考」です。

・「誰にでも親切にしないといけない」

・「男たるものこうでなくてはいけない」

・「仕事は必ずまじめにやらなくちゃ」

こういったふうに「絶対に〜しないといけない」と思い込んでしまうという特徴です。

これらは、自分で勝手に縛ったルールです。

なので他の人に絶対に当てはまるかと言えば、Noなんです。

では、この思考を改善するにはどうすればいいのか?

真逆のことを一回考えてみる

ことです。

「誰かに親切にしなかった場合どうなるのか?」

「仕事をまじめにしなかったらどうなるのか?」

一回、自分ばこうすべきと思っていることの真逆のことを考えみて下さい。

そうすることによって、物事を冷静に見ることができます。

そこで

「自分のすべきだったことが間違いだったかも」

違う視点で見ることができます。

もし職場環境のせいでネガティブになるのなら

「ネガティブ思考の改善方法」について説明してきましたが

もしも職場の雰囲気や環境が悪いようでしたら、ネガティブ思考を改善するよりも先に

職場からいつでも離れられる準備しておく

ことの方が大切です。

そうしないと、ストレスで精神的にやられてうつ病になってしまいます。

もし、すぐに離れることが無理という人でもストレスを受けないようにする対策はあります。

詳しい対策についてはこちらの「会社でのストレス・憂うつ対策!今すぐやっておいた方がいいこと!!」に書いたので、ぜひご覧ください。

記事は以上になります。

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