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仕事がデキる社会人必須の朝活!メリット・デメリットとおすすめのやり方を紹介

こんにちは、はるきち(@escape_slave01)です。 

社会人でしたら「朝活」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

簡単に言うと

朝活とは、2008年ごろから使われるようになった造語で

「朝早く起きて、仕事が始まる時間までの時間を、勉強や趣味に当ててること」

を言います。

最近、この朝活がブームなのですが、ブームになるにはそれなりの理由があります。

僕は一年くらい前から、朝活を始めるようなったのですが

社会人にとって、朝活はメリットだらけなんです。

しかも、朝活について調べて詳しく調べていたところ

「仕事がデキる社会人」の多くが、朝活をしてることが分かりました。

今回はそんな朝活に関して

・「朝活のメリット・デメリット」

・「朝活のおすすめのやり方」

このへんについて、自分の体験を交えて、詳しくお話ししていきます。

当記事の内容

仕事がデキる社会人の多くが朝活をやっている!

朝活のメリットとデメリットとは?

朝活のおすすめのやり方を紹介

仕事がデキる社会人の多くが朝活をやっている!

まず最初に、どうして僕が朝活を始めようと思ったのか?

それは

「周りの仕事のできる人のほとんどが朝活をしていた」

からです。

具体的には、「会社の仕事のできる先輩、同期、後輩」「仕事のできる友達」

この辺に聞いてみると、何とほとんどが朝活を行なっていたんです。

最初はちょっとびっくりしましたけど、

メリットなどを聞いてみると、理にかなっており、どうして朝活をするのか納得がいきました。

また、最近ではネットでこんな記事を見つけました。

日本初、ハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム「iX(アイエックス)」が 今どき1,000万円プレイヤーの「朝活事情」を徹底調査

引用元:パーソルキャリア株式会社

この記事は、パーソルキャリアさんが発表した、年収1000万円以上の人の朝活事情に関する調査結果の引用になります。

調査は役員やフリーランスを除く男女800人を対象にインターネット上で実施されたそうです。

800人の内訳は、30代〜50台で年収1000万円台(1000万円〜1100万円未満)の人が400人20〜40代で年収400万円台(400~500万円未満)の人が400人となっています。

その中で

年収1000円以上の人で「朝活をしている」と答えたのが32.2%

年収400万円台の人で「朝活をしている」と答えたのが25.2%

という結果だったそうです。

つまり、高年収の人のほうが、朝活をしている割合が多かったんです。

このことからも、「仕事ができる人」と(すべての高年収の人が仕事できるわけではないですが)「朝活を行なっている人」相関があることが分かります。

朝活のメリットとは?

「仕事ができる人」「高年収の人」は朝活をしている人が多いことは分かりましたが、朝活することによって、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

ここでは「朝活をするメリット」を紹介していきます。

結論から言うと、朝活をするメリットは以下の4つです。

生産性が非常に高い

生活のリズムが良くなり時間を有意義に使える

心身ともに良くなる

お金を浪費しなくなる

それでは、それぞれを詳しく説明していきます。

生産性が非常に高い

一つ目は「生産性が非常に高い」ことです。

生産性が高いというのは、つまり

「集中力」と「思考力」が高い

ということです。

朝起きたばかりというのは、夜に比べ、この「集中力」と「思考力」が非常に高いんです。

これら2つは、朝起きたときから、時間とともに低下していき、夕方には1/3以下になってしまうと言われているほどです。

なので、朝起きて間もないうちに「仕事の案出し」「仕事の整理」「資格の勉強」など、集中力や思考力が必要な作業を行うと非常に生産性が高いんです。

生活のリズムが良くなり時間を有意義に使える

2つ目が「生活のリズムが良くなり時間を有意義に使える」ことです。

朝活をするということは、

「いつもより早く起きる」

ということです。

いつもより早く起きると、自然と眠気が襲ってくるのも早くなり

「いつもより早く寝る」習慣がつくようになります。

いつもより早く寝ると何がいいのか?

スマホをいじったり、テレビをだらだら見たり、無駄に過ごしがちな就寝までの時間を、生産性の良い朝に回すことができるんです。

もちろん、夜を無断に過ごしていない人もいますが、生産性が低いのは明らかなので、朝活をしたほうが、時間効率がはるかに良いんです。

心身ともに良好になる

3つ目が「心身ともに良好になる」ことです。

ホルモンバランスを整えるのに最も効果的なのが「22時〜26時」と言われています。

つまり22時〜26時の間に睡眠していると、心身ともに回復が早いということです。

朝活をするようになると、22時を過ぎると就寝する癖がついてくるので、いやでも回復が早くなり、心身ともに好調になっていくんです。

僕も実際に、朝活をするようになってからは

・「風邪を引かなくなった」

・「偏頭痛がだいぶ減った」

・「朝起きた時の体のだるさが無くなった」

などなど、あきらかに体調に変化が見られるようになりました。

お金を浪費しなくなる

4つ目が「お金を浪費しなくなる」ことです。

朝活をする前は、仕事が終わってから、飲み会に行くことがしばしばあったのですが

朝活をするようになってからは、22時~23時には寝るようにしているので、飲み会を断る機会が極端に減りました。

飲み会に一回行くと4000円以上は飛んでいくので、それが無くなると、かなりお金の出費が抑えられるようになりました。

「飲み会が減ってコミュニケーションも減ったんじゃないの?」

そう思われる人もいるかもしれませんが、全然そんなことありません。

飲み会のときって、そんなに大したことをしゃべっているわけではなく、あまりコミュニケーションを上げる場としては適していないんです。

それよりも、職場内でのコミュニケーションの方がはるかに大事で

むしろそちらに気を使うようになったので、前よりも職場のコミュケーションは向上しました。

朝活のデメリットとは?

朝活のメリットを紹介してきましたが、「逆にデメリットってないの?」と思うかもしれません。

ここでは、「朝活のデメリット」を紹介していきます。

と言っても、僕が朝活を一年間続けてきて感じたデメリットは、たった一つです。

それは

偏った朝活をしてしまうと逆に体調を壊してしまう

ことです。

前述で、朝活をすると、「早く寝て、早く起きるようになる」と言いましたが

「平日だけ朝活をして、休日は朝活をしない」

中には、こういう人もいます。

これをしてしまうと、逆に生活のリズムが崩れてしまい、体調を壊しやすくなってしまいます。

人間というのは、安定したリズムを好み、それを変えようとするのには思った以上にエネルギーを消費するんです。

なので、朝活をする場合には、平日、休日関係なく常に行うというのが重要になってきます。

「休日も朝活をするのは辛い」という人は

最低限、「寝る時間と起きる時間を同じにする」ようにして下さい。

そうすることによって、生活のリズムを崩さずにすみます。

朝活のおすすめのやり方を紹介

それでは最後に「朝活のおすすめのやり方」を紹介していきます。

おすすめのやり方とは具体的に

・「朝活は何するのがいいのか?」

・「朝活を長続きさせる為のコツ」

この2つを紹介していきます。

では、それぞれ説明していきます。

朝活は何するのがいいのか?

まず最初に、「朝活は何をするのがいいのか?」

「朝活はこれをしないといけない」というものは特にありませんが、朝に行うことによって効果的なものがあります。

これは、僕も実際にしていることなのですが

朝活に行うと非常に効果的なのが、以下の3つです。

読書

仕事の整理や案出し

ギングや筋トレなどの運動

読書】

朝活で、読書がおすすめな理由は

・「読んだ内容が記憶に定着しやすい」

・「集中力を発揮しやすいので、多く量をスラスラ読める」

この2つです。

朝起きたばかりの脳はリフレッシュされ、整理整頓された状態です。

なので、記憶を定着させるにはもってこいなんです。

また、朝というのは集中力が高いため、いつもより短い時間で多くの内容を読むことができます。

本の内容は、小説などの趣味の本でもいいですし、資格やビジネス書などの仕事に役立つ内容のものでもかまいません。

仕事の整理や案出し】

「仕事関係のこと」を、朝活にするのもおすすめです。

とくに、「昨日の仕事の整理」「これから行う仕事の案出し」などはもってこいです。

読書のところでも書きましたが、朝というのは脳がリフレッシュされた状態なので、仕事の整理整頓に適しています。

また、脳が活発に働いているので、今まで思いつかなったアイデアが出やすい状態なので、仕事の案出しにも適しています。

ジョギングや筋トレなどの体脂肪を減らす運動】

ジョギングや筋トレを行う目的は

「体脂肪を減らす」ことにあります。

体脂肪を減らすと何がいいのか?

体脂肪が減ることによって、男性ホルモンである「テストステロン」の分泌が向上し、疲れにく体を作ることができるんです。

「疲れにくい体を作る」というのは、仕事をする上でも非常に大事なことなんです。

仕事をしていると、何となく疲れやすい時ってないですか?

疲れやすい体の原因として大きいのが、このテストステロン不足なんです。

なので、朝活で、ジョギングや筋トレをおこなって、体脂肪を下げることをは、とてもおすすめです。

ちなみに、「疲れにく体を作るコツ」については、下の記事で詳しく書いたので、よかったら参考にして下さい。

朝活を長続きさせる為のコツ

それでは、次に「朝活を長続きさせる為のコツ」を紹介していきます。

朝活の大きなメリットを理解して

「よし、明日から朝活をしてやる」

こう意気込んではみたものの、朝活を長続きさせるのは意外と辛かったりするんです。

僕も朝活を始めた当初は、何度も挫折しそうになりました・・・

朝活を持続させるにはちょっとしたコツが必要なんです。

僕が、この一年で経験して学んだ、「朝活を長続きさせるためのコツ」は以下の3つです。

寝る時間」と「起きる時間」のサイクルは崩さない

朝活で行うことをなるべく具体的にしておく

飲み会などの突発的な予定には柔軟に対応する

「寝る時間」と「起きる時間」のサイクルは崩さない

「寝る時間」「起きる時間」を決めておき、そのサイクルを平日、土日を含め崩さないことです。

例えば、「平日だけ朝活をして、土日はしない」というふうにして

起きる時間と寝る時間をずらしてしまうと、土日から平日にサイクルを戻すのにすごくエネルギーを使い、めちゃくちゃしんどいんです。

なので、最悪、土日は朝の活動はしなくてもOKなので

「寝る時間」と「起きる時間」は平日、土日ともに同じサイクルにするようにしましょう。

朝活で行うことをなるべく具体的にしておく

何かをやるときのモチベーションを高めるために、「やることの具体化」は非常に重要です。

例えば、

「朝起きたらジョギングをする」ではなく

「朝起きたら、どこどこのコースで5kmジョギングする」

このように、やることをできるだけ具体的にしておくことで、何をやればいいのか明確になり、モチベーションの向上に繋がるんです。

やることが分からない状態というのは、モチベーション低下の原因になってしまうんです。

飲み会などの突発的な予定には柔軟に対応する

「寝る時間」「起きる時間」のサイクルを崩さないようと言いましたが

社会人ですと、飲み会などの、どうしても断れない突発的な予定が入ったりもしますよね。

もし、飲み会などで寝る時間がいつもより遅くなってしまった場合、次の日の朝活はスパッと止めるようにしましょう。

睡眠時間を削って無理して朝活をするよりも、睡眠時間を確保して体調のリズムを整える方が、継続するのには大切です。

ちなみに、「睡眠の質を上げる方法」を下の記事で紹介しているので、よかったら参考にして下さい。

記事は以上になります。

「仕事ができる男になりたい」

「年収をもっと上げたい」

そう思っている人にとって、「朝活」はとても有効な手段だと思います。

しかし、継続しないことには意味がないので、これらの内容を参考に、焦らず、まずは、朝活を継続することを目標に実施してみて下さい。

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