転職ノウハウ

逃げ転職はあり?転職するか迷う、分からない!判断基準、ベストな目的とは?

こんにちは、はるきち(@escape_slave01)です。 

現在、転職を少しでも検討している人の中で

・「転職するか迷う」

・「転職すべきなのか分からない」

こんなふうに思っている人も少なくないと思います。

人それぞれ、転職するにはそれなりの目的があると思いますが

転職する目的が、今の自分にとって本当にベストなのか?

転職するための判断基準が分かっていないと、今、自分は本当に転職すべきなのか分からなくて、不安になると思います。

「今、転職するのは単なる逃げなのではないのか?」

自分1人だけでで考えていると、転職するのが正しいのか、分からなくなってくるときもあると思います。

そこで、今回は

「転職するか迷う、転職すべきなのか分からない」

そんなふうに思っている人のために

「転職する目的が、本当に正しいのか?転職すべき判断基準とは?」

その辺について書いていきます。

当記事の内容

転職コンサルタントに相談した人の3割以上が、転職すべきではない

転職するべきかの判断基準、ベストな目的とは?

転職するか迷ったときは、コンサルタントに相談するのが一番手っ取り早い

転職コンサルタントに相談した人の3割以上が、転職すべきではない

まず、最初に言っておきたいのが

「自分では転職したいと思っていても、じつは転職すべきではない人が多い」

ということです。

これは、求人情報メディアや人材紹介サービスの運営を行なっている、「エンジャパン」が実施した調査なのですが

転職コンサルタントに面談を行なった人のうち、転職せずに現職にとどまるべきと思う人はどれくらいいたのかを聞いてみると

50%のコンサルタントが「3割以上は転職すべきではない」と答えたそうです。

以下はキャリコネさんの記載記事の引用になります。

転職コンサルの半数「転職すべきでない人が3割以上」 自分で見極める方法は「課題を整理し、解決方法を検討」

引用元:パーソルキャリア株式会社

これから分かるように、転職のプロ目線でみたときに、この人は転職すべきではないと判断することが意外と多いんです。

転職するべきかどうかの判断基準、ベストな目的とは?

「では、どういった理由、目的を持っている場合が転職すべきなのか?」

ここでは、「転職するべきかどうかの判断基準、ベストな目的」を紹介していきます。

「転職するべきなのか迷う」

「転職するべきなのか分からない」

そう思っているときに、「転職するべき」か「転職すべきでない」かを区別するための判断基準は4つあります。

まずは自分の頭の中を整理整頓してみて、これら4つのうちどれかに当てはまるようならば、転職すべき可能性が高いです。

その判断基準とは以下の4つです。

自分に見合った年収を貰えているかどうか

職場での人間関係は良好か

労働条件に不満はないか

仕事内容に不満はないか

カテゴリーとしては

「お金」「人間関係」「労働条件」「仕事内容」

この4つに分けられます。

では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

自分に見合った年収を貰えているかどうか?

まず1つ目は「自分に見合った年収を貰えているかどうか?」です。

今の会社に長い間勤めている人に、その傾向が強かったりするのですが

「今の会社の待遇は当たり前のものだ」

こういったふうに思い込んでしまったいる人が結構いたりするんです。

会社外の仲のいい友達でも

「自分の年収はこれくらいだ」

など「お金」の話ってあまりしないものですよね。

なので、今の自分の年収が適正かどうかの判断って難しかったりするんです。

自分の「スキル」や「経験」を考慮すると「今もらっている年収よりも適正年収はもっと上」なんてことは、結構あったりします。

なので、まずは今の自分の市場価値に対して、適正年収をもらっているのかどうかを考えてみましょう。

その上で、年収に強く不満を抱くようなら、転職すべき可能性は高いです。

もしも、

「自分の市場価値に対して、適正年収がいくらなのか分からない」

という人は

「ミイダス」というサービスを利用してみて下さい。

「無料」かつ「正確」に自分の適正年収をサクッと診断してくれます。

「おすすめの理由」「使い方」に関して下の記事にまとめたので参考にしてみて下さい。

職場での人間関係は良好かどうか?

2つ目は「職場での人間関係は良好かどうか?」です。

職場での人間関係も、転職すべきかどうかの判断基準として非常に重要です。

僕は過去に3度の転職経験をしているのですが

「職場の人間関係が悪すぎたから」

これが転職の決め手となったこともありました。

なので、もしも、今の職場の人間関係で悩んでいるのなら、転職を視野に入れるのは全然ありです。

「職場の人間関係が上手くいかないから転職する」と言うと、たまに

「それは逃げの転職だ」などと言う人がいますが、決してそんなことはありません。

自分自身が変わったところで、周りが変な人ばかりだと、職場の人間関係が良くならないケースなんてざらなので、我慢する必要は一切ないです。

「職場の人間関係が悪い」というのは非常に厄介なもので

過剰なストレスが積み重なってしまうと、うつ病になってしまう可能性も高いんです。

しかも、ストレスが積み重なった状態になってしまうと、転職という選択肢を取る気力すらなくなってしまいます。

なので、少しでもストレスを感じているのなら、転職するしない関わらず

「今の職場から逃げる準備だけでもしておく」

ことが、非常に大切です。

下の記事に詳しく書いたので、参考にしてみて下さい。

労働条件に不満はないか?

3つ目は「労働条件に不満はないか?」です。

労働条件の不満とは主に

「残業時間は適切か」

「サービス残業させられていないか」

「有給はきたんと消化できるか」

「休日日数に満足できているか」

こう言った不満です。

自分が以前勤めていた会社では、3番目の「サービス残業」が当たり前でした。

しばらく勤めていたこともあって、「サービズ残業が当たり前」という感じに、感覚が麻痺してしまっていました。

しかし、実際に転職してみて分かったのは

サービス残業がないのなんて当たり前ですし、今の労働条件よりも良い会社なんていくらでもあるということです。

なので、こういった労働条件にもし不満を抱いているのでしたら、転職を視野に入れてみましょう。

仕事内容に不満はないか?

4つ目が「仕事内容に不満はないか?」です。

例えば、下のような不満はないですか?

「今の仕事内容がまったく面白くない」

「今の仕事をしていても自分のスキルアップに繋がらない」

「今の仕事にやりがいを感じない」

こういった、仕事内容に対して不満を抱えているのでしたら、転職を視野に入れるのはありです。

しかし、

「今の仕事が自分に合ったものなのか、いまいち分からない」

と言った人もいると思います。

そんなときは、客観的判断をしてくれる、「自己分析ツール」を利用するのが一番おすすめです。

自己分析ツールはいろいろなものがありますが、一番おすすめなのが、リクナビが無料で提供している「グッドポイント診断LP 」です。

この自己分析ツールは、他社のツールと比べて「分かりやすく」使えて、「正確」に判断してくれます。

選択形式の質問に答えて進めていくだけで

・「自分に向いている仕事は何なのか?

・「自分に向いていない仕事は何なのか?

・「自分の強みは何なのか

・「自分の弱点は何なのか?

など様々なことを正確に判断してくれます。

診断は30分くらいで終わるので、自分で一から行うよりも効率的に進められます。しかも無料で使えるので活用しない手はないです。

転職するか迷ったときは、コンサルタントに相談するのが一番手っ取り早い

前述で、「転職すべきかどうかの判断基準」を紹介してきましたが

これらの判断基準を元に、自分の頭の中で整理してみて、最終的には

コンサルタントに転職すべきかを相談するのがおすすめです。

コンサルタントに相談ってなると

「転職するのが前提で、気軽に活用できない」

こういうふうに思っている人がいるかもしれませんが、全然そんなことはないです。

下の画像は、僕が一番おすすめする転職エージェント

【リクルートエージェント】 」のHP内の1文なのですが

赤枠に書かれている通り

「転職しようか悩んでいる」というスタンスで全然大丈夫なんです。

ただ、「まったく転職する気はさらさらない」と言う人には意味がありませんので、

いつかは転職するかもしれない人

会社が辛すぎてすぐに転職したい人

こういう人にとっては本当におすすめです。

もちろん無料で行ってもらえます。

【リクルートエージェント】 」の登録までの手順とその後の流れについては、こちらに詳しく書いたのでよかったら参考にしてみて下さい。

記事は以上になります。

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