お仕事ハック

年収が高い人低い人の特徴とは?働く業界・業種よりも価値観の方が重要!!

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業へ無事転職を成功させた、はるきちといいます。 

年収の「高い人」「低い人」で何が違うのか?どんな特徴があるのか?

そう言われると、多くの人がまず最初に思いつくのが

「どんな業界・業種で働いているか」

ではないでしょうか。

しかし、もう一つ、年収に大きく影響するものがあります。

それが

その人がどんな価値観をもっているのか

です。

その人がどんな価値観を持っているのか、つまり性格と年収というのは大きな関係性を持っているということなんです。

もしもお金を多く稼ぎたと思っているのなら、個人的には

どんな業界・業種で働くかよりも、「どんな価値観を持つか」のほうがはるかに重要ではないかと思っています。

今回は、「年収と価値観の関係性」について詳しく話していきます。

当記事の内容

性格を8つのタイプに分類分け

「価値観のタイプ」と「年収」の関連性とは?

希少な「イノベータータイプ」になるためには

ちなみに、この記事は株式会社トランスが20~59歳の約5800人のビジネスパーソンを対象とした調査した結果をエビデンスにしています。

【プレスリリース】「人の価値観」と「年収」の相関関係が明らかに 大企業が欲しがる“イノベーター人材”の出現率はわずか10%

引用元:株式会社トランス

価値観を8つのタイプに分類分け

冒頭で、「その人がどんな価値観を持っているかが、年収に大きく影響している」と言いましたが

まずは、価値観による性格を下表のように

2つのカテゴリーに分けて、各4つのタイプ、計8つのタイプに分類分けをしておきます。

それぞれのタイプを簡単に説明しておきます。

伝道師タイプ

「伝道師タイプ」

・感性で物事を考える

・外向的な性格である

この2つを兼ね備えているタイプです。このタイプは、カリスマ的な存在感で誰かを導く力を持っている人が多いです。

芸術家タイプ

「芸術家タイプ」

・感性で物事を考える

・内向的な性格である

この2つを兼ね備えているタイプです。このタイプは、感性は感受性豊かなのですが、内向的な性格なので、誰かを引っ張っていくというよりも、1人で力を発揮する人です。

指導者タイプ

「指導者タイプ」

・論理的な思考である

・外向的な性格である

この2つを兼ね備えているタイプです。論理的な思考ができ、かつコミュニケーションをとることに長けているので、物事を誰かに指導するのが上手な人です。

専門家タイプ

「専門家タイプ」

・論理的な思考である

・内向的な性格である

この2つを兼ね備えているタイプです。論理的な思考が得意な反面、コミュニケーションを取るのが苦手なため、個人で何かを徹底的に追求することが得意な人です。

イノベータータイプ

「イノベータータイプ」

・想像力に富んでいる

・結果を重視する

この2つを兼ね備えているタイプです。このタイプは常に結果を出そうと、試行錯誤ができる人です。

クリエータータイプ

「クリエータータイプ」

・想像力に富んでいる

・協調性を重視する

この2つを兼ね備えているタイプです。このタイプは、想像力に富んでいて、なおかつ、結果よりも、誰かと何かを創り上げることを重視する人です。

エクスパンダータイプ

「エクスパンダータイプ」

・安定を求めている

・結果を重視する

この2つを兼ね備えているタイプです。このタイプは、冒険よりも安定を重視し、かつ結果を求める、堅実派の人です。

サポータータイプ

「サポータータイプ」

・安定を求めている

・協調性を重視する

この2つを兼ね備えているタイプです。このタイプは自分を中心として物事を行うよりも、誰かのサポートに回ることによって力を発揮する人です。

価値観のタイプと年収の関連性とは?

前述では、どういった価値観を持っている人がいるのか

性格を2つのカテゴリーに分けて、8つのタイプを紹介しました。

それでは、これら8つのタイプと年収にどういった関連性があるのでしょうか?

結論を言うと、「価値観のタイプ」と「年収」には以下の2つの関連性があります。

年代ごとで高年収者のタイプが変わる

どの年代においても年収トップはイノベータータイプ

それでは、それぞれを詳しく説明していきます。

年代ごとで高年収者のタイプが変わる

まず1つ目の「年代ごとで高年収者のタイプが変わる」ことです。

これは、具体的に言うと

20代では「専門家タイプ」のほうが高年収

30代では「指導者タイプ」のほうが高年収

という傾向にあるんです。

つまり、20代においては「専門家タイプ」のほうが仕事において評価されやすいが、30代になると「指導タイプ」のほうが評価されるということなんです。

これは、年代ごとに企業が求める役割も変わってくるということが起因しています。

なので、会社から評価されて、年収も上げたいと考えている人は

年代が上がるにつれて、専門家タイプから指導者タイプにシフトしていくことが重要になってきます。

どの年代においてもイノベータータイプが年収が一番高い

2つ目は「どの年代においてもイノベータータイプが年収が一番高い」ことです。

前述で年代ごとで高年収のタイプが変わると言いましたが、

「イノベータータイプ」に関してはどの年代においても、不動の年収トップという結果だったそうです。

イノベータータイプというのは、

・「想像力に富んでいる」

・「結果を重視する」

この2つの特徴を持っており

これらを兼ねそなえてタイプというのは、ITベンチャー企業の経営者などの、起業者に多く見られます。

ちなみに、このイノベータータイプなのですが、希少なタイプで全体の10%程度らしいです。

希少な「イノベータータイプ」になるためには

どの年代においても高年収な「イノベータータイプ」

将来的には、この「イノベータータイプ」になってもっと稼げるようになりたいと思う人もいると思います。

では、どうするのが「イノベータータイプ」になる近道なのだろうか?

それは前述の特徴でも述べたとおり

「想像力を向上させること」

です。

この想像力ですが、未知の問題を解決する能力として必要不可欠なものなんです。

常に成功して、結果を出してきている人というのは

「イレギュラーな問題」

「遭遇したことのない未知の問題」

これらに対して、自分で切り開いて解決する力がずば抜けて高いんです。

では、想像力を上げるためにはどうすればいいのか?

想像力を向上させる方法については、下記の記事にまとめておきました。

「想像力を上げたい」という人はぜひ参考にしてみて下さい。

記事は以上になります。

この記事が少しでも役に立った方は、他の人にも読んで貰いたいのでツイートお願いします。