転職ノウハウ

転職に踏み切れない!できない人のタイプと解決策とは?【したいけど勇気が出ない等】

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業へ無事転職を成功させた、はるきちといいます。 

頭の中では「転職したい」と思っていても

「なかなか転職に踏み切れない、転職できない」

という人も多いのではないでしょうか?

転職に踏み切れないのには、それなりの理由があると思いますし、理由もさまざまだと思います。

今回は、「転職したいけど、なかなか踏み切ることができない」という人のために

転職ができない人をタイプ別に分け、それぞれについて、解決策を紹介していこうと思います。

自分がどのタイプに当てはまるのか、意識して読んでもらえると参考になるかと思います。

当記事の内容

 転職に踏み切れない人のタイプと解決策

どの転職エージェントを利用すればいいのか?

転職に踏み切れない人のタイプと解決策

転職になかなか踏み切れないには、いろいろな理由があると思います。

では、転職することができないと思っている人たちにとって、どんなことがネックになっているのでしょうか?

ここでは、転職に踏み切ることできない人をいくつかのタイプに分けて、それぞれのタイプごとに解決策を紹介していきます。

タイプは大きく分けると、以下の6つに分けられます。

「転職できない人の6つのタイプ」

やりたいことが明確になっていない

今の職場環境が酷いのか分からなくなっている

 転職に対する不安や恐怖がある

 スキルや資格がないから諦めている

金銭面に不安がある

転職する時間がないと思っている

それでは、それぞれのタイプについて詳しく説明していきますね。

やりたいことが明確になっていないタイプ

まずは「やりたいことが明確になっていないタイプ」です。

・「仕事が辛いから環境を変えたい」

・「今より年収を上げたい」

・「今の仕事は自分には向いていない」

などなど、理由はさまざまですが、転職したいと思っていても

次の仕事先でやりたいことが、自分の中ではっきりと明確になっていないため、転職に踏み切ることができないタイプです。

逆の事をいうと、自分のやりたいことがはっきりしている人というのは、転職活動にも積極的で

転職の成功者というのは、やりたいことがはっきり明確になっていることがほとんどなんです。

【解決策】

このタイプの解決策は

「自己分析によってやりたいことを明確にすること」

です。

自己分析をすることによって

・「自分の強み弱みは何なのか?」

・「自分に向いている仕事は何なんなのか?」

これらを洗い出すことができ、おのずと自分のやりたいを見つけることができます。

なので、やりたいことが分からないのなら、まずは自己分析をすることが最優先事項です。

「自己分析の具体的なやり方が分からない」という人は、下の記事におすすめのやり方をまとめたので参考にしてみて下さい。

今の職場環境が酷いのか分からなくなっているタイプ

2つ目は「今の職場環境が酷いのか分からなくなっているタイプ」です。

このタイプは、ある意味、会社に洗脳されている状態です。

仕事が辛すぎて転職したいけど

・「仕事が辛いのなんて当たり前だ」

・「今転職したところで、お前なんかどこも雇ってもらえないぞ」

・「サービス残業なんてどの会社でもやっていることだ」

こういった感じで、周りからみると明らかにブラック企業なのだが

その会社しか知らなかったり、その環境に染まりすぎてしまうと、ブラック企業なのか判断ができなくなってしまうんです。

「今の勤めている会社しか経験したことがない」という人に、そういった傾向が強い気がします。

【解決策】

このタイプの解決策は

「第三者に客観的に判断してもらうこと

です。

ここで言う、第三者というのは、友人や親でもいいのですが

一番いいのが「転職エージェント」に相談することです。

友人や親というのはどうしても、身近な存在になってしまうので客観的な判断が難しいんです。

そう言ったことを踏まえると、転職のプロである「転職エージェント」に相談するのが一番効果的なんです。

転職エージェントに相談するとなると、転職するのが前提という気がして、ハードルが高いと感じる人もいるかもしれませんが、全然そんなことないです。

下の画像は大手転職エージェント「【リクルートエージェント】 」のHPの一文なのですが

転職するかどうか関係なく、キャリア相談をするのは全然OKです。

なので、第三者のプロの目で、今の職場の状況を判断してもらいましょう。

転職に対する不安や恐怖があるタイプ

3つ目は「転職に対する不安や恐怖があるタイプ」です。

このタイプは、今までに転職をしたことがない人に多い傾向があります。

「キャリアップのために転職をしたいけど、失敗してプライドを傷つくのが怖い」

「仕事が辛くて転職したいけど、環境が変わることが不安で転職する勇気が出ない」

こういった感じに、不安や恐怖が先行してしまって、転職になかなか踏み出すことができません。

【解決策】

このタイプの解決策は

「転職に関する知識やプロセスをしっかり身につけて不安を解消する」

転職に関して不安や恐怖を抱いている人というのは、転職に関して

・「どんなプロセスで進めていけばいいの分からない」

・「転職にはどんなメリットやデメリットがあるのか分からない」

など、転職に関する知識が乏しい人が多い傾向にあります。

不安や恐怖というのは「未知の物」に対して抱く感情なんです。

なので、対策としては、まず転職に関する知識を身につけるようにしましょう。

「転職のプロセス」に関しては、下の記事にマニュアルとしてまとめてあるので参考にしてみて下さい。

スキルや資格がないから諦めているタイプ

4つ目は「スキルや資格がないから諦めいているタイプ」です。

日本人の多くは、仕事に対して、準備万端の状態でないとしてはいけないと思っていたりします。

なので「このスキルや資格がないと、あの仕事では通用しないからできない」

こういった思考になりがちなんです。

これは、日本の学校教育にも責任があると思います。

「勉強してある程度成績をとらないと認められない」こういった風潮がこういったタイプを生んでしまうのかもしれません。

【解決策】

このタイプの解決策は

「今のスキルや資格でやりたい仕事ができるか転職エージェントに相談する」

ことです。

基本的にビジネスというのは、仕事しながら覚えるということのほうが圧倒的に多いんです。

なので、資格がないからといって諦める必要は全然ありません。

一番手っ取り早いのが、「転職エージェント」に今の自分のスキルや資格で

・「どんな仕事ができるのか?」

・「やりたい仕事はできるのか?」

これらを相談することです。

金銭面に不安があるタイプ

5つ目は「金銭面に不安があるタイプ」です。

「転職中は収入がなくなってしまう」

「転職活動には交通費など、それなりにお金がかかる」

転職活動をすることによって、経済的に厳しくなってしまい、転職したくてもできない人も中にはいます。

【解決策】

このタイプの解決策は

「転職エージェントを活用すること」

です。

転職エージェントを活用する大きなメリットの一つが

「今の仕事を続けながら転職活動ができる」ことです。

転職エージェントを利用すれば、プロのアドバイザーの方が二人三脚で転職活動をサポートをしてくれます。

「履歴書や職務経歴書の作成」「面接応募」「面接の調整」などなど、あらゆる転職活動をサポートしてくれます。

また、「お金がない」ということをアドバイザーに相談すれば、そういった対策をしてもらうことも可能です。

転職する時間がないと思っているタイプ

6つ目は「転職する時間がないと思っているタイプ」です。

・「残業ばっかりで仕事忙しいから無理」

・「子供の面倒を見ないといけないから無理」

こういうふうに、時間がないことを理由に転職を諦めているタイプです。

本当に、時間がないのならしょうがないのですが

時間がないと言っているほとんどの人は、じつは時間はあるんです。

ただ時間がないと錯覚しているだけなんです。

【解決策】

このタイプの解決策は

「時間がないという錯覚を取り除いてやる」

「転職活動の時間効率を上げるために転職エージェントを利用する」

この2つです。

1つ目は、時間がないと嘆いていることの多くが、本当は時間はあるけど、ないと錯覚しているケースが多いので

「時間がないという概念」を取り除いてやることです。

具体的な方法は、下の記事にまとめてあるので参考にしてみて下さい。

2つ目は、転職エージェントを活用して、転職活動の時間効率を上げることです。

「金銭面に不安があるタイプ」のところでも説明しましたが、転職エージェンを利用することで

プロのアドバイザーが転職活動のあらゆるサポートをしてくれるので、物理的に時間がない人でも転職活動が可能になります。

どの転職エージェントを利用すればいいのか?

タイプごとの解決策を紹介してきましたが、解決策として「転職エージェントの利用」をおすすめすることが多かったと思います。

では、「どの転職エージェントを利用するのがベストなのか?」

これは文句なしに、自信を持っておすすめできるのが「【リクルートエージェント】 」です。

取り扱っている「求人数」「求人の質」や「アドバイザーの質」などなど、他の転職エージェントと比較すると、群を抜いているからです。

なので、初めて転職エージェントを利用するなら、文句なしに「【リクルートエージェント】 」をおすすめします。

【リクルートエージェント】

記事は以上になります。

この記事が少しでも役に立った方は、他の人にも読んで貰いたいのでツイートお願いします。