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集中力を鍛えるメソッド①モチベーションを操り集中力の基礎力をアップさせる方法

こんにちは、はるきち(@escape_slave01)です。 

仕事でもプライベートでも

・「集中力が続かない」

・「集中力がすぐ切れてしまう」

そんな人も多いと思います。

効率よく作業を終わらせるにしても、勉強して何かスキルを身につけるにしても

社会人などの時間が限られている人にとって、「集中力」というのは非常に重要になってきます。

「集中力が全然なくて困っている」という人たちのために

「集中力を鍛えるメソッド」として、全3回に分けて、集中力を鍛える方法を紹介していきます。

今回は、集中力を鍛えるメソッドPart1として

「集中力の基礎力をアップさせる方法」を紹介していきます。

その他の「集中力を鍛えるメソッド」に関してはこちら▼▼▼

当記事の内容

集中力の基礎力をアップさせるのに重要なものとは

集中力維持のためにモチベーションを上げる4つの方法

集中力の基礎力をアップさせるのに重要なものとは

集中力を上げる方法として、即効性のあるテクニックというのも当然ありますが

今回紹介するのは、そういった即効性のあるテクニックではなく

「長期的に集中力の基礎力をアップさせる方法」

になります。

もちろん、集中力を高めるために、即効性のあるテクニックも、時間を掛かからずお手軽なのですが

この「集中力の基礎力をアップさせる方法」とういうのは、多少コツや時間が掛かるぶん

集中力を鍛えるのにはもってこいで、一度身に付けてしまえば効果が絶大なんです。

なので、本当に集中力を自分のものにしたいと考えている人は、集中力を鍛えるためにも

「基礎力をアップさせる」ということが非常に重要です。

では、集中力の基礎力をアップさせるにはどうしたらいいのか?

結論を先に言うと

「集中力を上げるのに重要なファクター(要素)を自在に引き出すこと」

です。

集中力を上げるのに重要なファクター(要素)とは何なのか?

それはズバリ

「モチベーション」

です。

集中力を高めて、長時間維持しようと思ったら、この「モチベーション」をコントロールすることが非常に重要になってくるんです。

「仕事をするにしても」

「資格の勉強をするにしても」

このモチベーションを紐付けしてあげることによって、集中力が飛躍的に上昇するんです。

集中力維持のためにモチベーションを上げる4つの方法

集中力を高めて、維持するためには「モチベーション」を紐付けしてやると言いましたが

具体的にモチベーションを上げるためにはどんなことをすればいいのか?

ここでは、集中力を鍛えるために

「モチベーションを上げる4つの方法」を紹介していきます。

その方法とは以下の4つです。

【モチベーションを上げる3つの方法】

モチベーションが上がりやすい要素を見つけ出し、作業に結びつける

ランダムの時間に3つの質問を自分に投げかけてやる

作業の進捗状況を定期的に確認してやる

集中力が上がっていることをモチベーションの糧にしてやる

それでは、それぞれを詳しく説明していきます。

モチベーションが上がりやすい要素を見つけ出し、作業に結びつける

まず最初の方法は「モチベーションが上がりやすい要素を見つけ出し、作業に結びつける」ことです。

いざモチベーションを上げようとしても

・「自分はどういったときにモチベーション上がるのか?」

そもそも、それが分かっていないと、モチベーションを意図的に上げることは難しいです。

なのでまずは、自分に何に対してモチベーションが上がるのか?

「モチベーションが上がりやすい要素を理解しておくこと

これを理解しておくことが重要です。

では、モチベーションが上がりやすい要素をどうやって見つければいいのか?

具体的な方法としておすすめなのが

「1日の終わりに、モチベーションが上がった出来事を3つ書き出す」

ことです。

そしてさらに、「その出来事になぜモチベーションが上がったのか?」

その理由を自分に問いただして下さい。

例えば、1日の中でモチベーションが上がった出来事が

・「筋トレをしたこと」

・「読書をしたこと」

・「ボーナスが支給された」

この3つだったとします。

そうすると、それぞれのモチベーションが上がった理由を考えてみると

①「筋トレをしたこと」自分の体が鍛えられて女性にモテるために一歩近づいたから

②「読書をしたこと」新しい発見があって探究心が満たされたから

③「ボーナスが支給された」お金が増えて、好きなものが買えるから

これらの3つのモチベーションが上がる理由をみると

この場合のモチベーションが上がりやすい要素というのは

①「エロス」②「探究心」③「お金」

この3つで成り立っているのが分かります。

こんな風にして

・「自分のモチベーションが上がった出来事は何なのか?」

・「なぜモチベーションが上がったのか?」

これを毎日行ってみて下さい。そうすると「自分のモチベーションが上がる要素」が見えてきます。

そして、自分のモチベーションが上がる要素が分かったら、次のステップとして

「モチベションが上がる要素をやることに結びつける」

これをしてみて下さい。

例えば、自分のモチベーションが上がる要素の1つが「お金」だとしたら

「資格の勉強をしないといけない場合には」

「資格を取ることによって、会社から資格手当てが毎月貰えるし、昇格にも有利になる」

こういった感じに、「やるべきこと」と「自分のモチベーションの要素」を結びつけてやることによって、モチベーションが上がりやすくなり集中力も向上します。

ランダムの時間に3つの質問を自分に投げかけてやる

2つ目の方法は「ランダムの時間に3つの質問を自分に投げかけてやる」ことです。

3つの質問とは

「自分は今何をやっているのか?」

「なぜそれをやっているのか?」

「それをやることにより何が得られるのか?」

この3つです。

ちなみにランダムの時間にというのは、どういった方法でもいいですが、オススメの方法は

携帯などに予めアラームが、適当な時間に、1日3回程度鳴るようにしておいて、アラームが鳴ったら、これらの質問を自分に投げかけるというやり方です。

では、これを行うことによって何がいいのか?

大きなメリットは以下の2つです。

モチベーションを定期的に可視化できる

やることに対する新しい価値観を見出せる

モチベーションを定期的に可視化できる】

1日のうちにランダムの時間に、さっき言った質問を自分に投げかけることによって

今やっていることに対する目的を再確認することができ、モチベーション向上に繋がります。

【やることに対する新しい価値観を見出せる】

また、「なぜそれをやっているのか?」「それをやることによって得られるものは何か?」

これらを定期的に自分に問いただすことによって、今までは気付くことができなかった新しい価値観を見出すことができる可能性がグッと上がります。

新しい価値観を見出すことができれば、新たなモチベーションを生み出す種となって、集中力向上にも繋がります。

作業の進捗状況を定期的に確認してやる

3つ目の方法は「作業の進捗状況を定期的に確認してやる」ことです。

人というのは、今やっている作業がどのくらい進んでいるのか分かっていた方がモチベーションが上がる生き物なんです。

物事に対して目標を立てることはもちろん重要ですが、目標に対してどれくらい進展しているのか、チェックしてやることも同じくらい重要なんです。

極端なことを言うと

「嘘でもいいから、前に進んでいるという感覚があったほうがモチベーションが上がる」

ということが心理学的にも分かっています。

例えば、あるドリンクショップで、10杯飲むと1杯無料になるスタンプカードあるとします。

1つは

「10杯分のまだ1つもスタンプが押されていないカード」

もう1つは

「12杯分のスタンプを押すところがあるが、既に2つはスタンプが押されているカード」

これら2つのスタンプカードを別々の人に分けて与えたところ

後者の「既に2つのスタンプが押されているカード」を渡された人の方が、スタンプの達成率が高かったそうです。

10杯飲むと1杯無料という達成までのタスクは同じにもかかわらず

既に進展しているという感覚をもった方が、モチベーションが上がり目標が達成しやすんです。

なので、今やっている作業に対して、定期的に進捗状況を可視化してやって、嘘でもいいので

「自分は前に進んでいる」という感覚を持つようにしましょう。

集中力が上がっていることをモチベーションの糧にしてやる

4つ目の方法は「集中力が上がっていることをモチベーションの糧にしてやる」ことです。

モチベーションが上がると集中力も向上すると言いましたが

これは逆の発想で

「自分の集中力が上がっているという感覚」をモチベーションを上げる要素にしてやる

といった方法になります。

この「自分の集中力が上がっているという感覚」がモチベーション向上につながるようになれば、めちゃくちゃ効率良く集中力を上げることができます。

ただ、効果が高い変わりに、この効果を得るのにはそれなりにコツが必要になってきます。

そもそも、「自分の集中力が上がっているというのをどうやって数値化させるの?」っていう話ですよね。

自分の集中力を数値化するのはなかなかに難しいのですが、割と簡単に数値化させる方法があります。

その方法とは

自分の集中力を5段階で評価してやる

ことです。

ではどうやって5段階に評価してやるのか?

以下に「5段階ごとの評価基準」を書くので、その内容に沿って、自分が今どの段階に当てはまるのかを確認して下さい。

集中力の評価基準】

第1段階:そのタスクに対してやる理由も分からないし、やりたいと思わない

第2段階:そのタスクをやる理由は自発的なものではなく、「他人からやらされている」という外部的な理由であり、尚且つやらないといけな状況である

第3段階:そのタスクをやる理由は自発的なものではなく、「他人からやらされている」という外部的な理由であるが、やらなくても別に問題はない状況である

第4段階:そのタスクは自発的にやりたいと思ってやっている。タスクをこなすことによるメリットが分かっている。しかし、たまに面倒だと感じることもある。

第5段階:そのタスクをやることが楽しくてしょうがない。このタスクをやっているときに自分は輝いていると感じる

これら5段階のうち、自分がどの段階にいるのかを考えてみて下さい。

もしも「以前は2段階目だったけど、最近は3段階目になった」というのなら、その数値の向上(集中力の向上)をモチベーションにしてみて下さい。

最初はなかなか難しいかもしれないですけど、その分、他の方法よりも効果は絶大です。

まとめ

集中力を鍛えるメソッドPart1として

「集中力の基礎力を上げる方法」をいくつか紹介してきました。

最後におさらいとして、内容を以下にまとめておきます。

集中力の基礎力を上げる方法まとめ】

集中力を上げるには「モチベーション」を紐付けしてやる

モチベーションを上げる4つのテクニック

①モチベーションが上がりやすい要素を見つけ、作業に結びつける

②ランダムの時間に3つの質問を自分に投げかけてやる

③作業の進捗状況を定期的に確認してやる

④集中力が上がっていることをモチベーションの糧にしてやる

記事は以上になります。

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