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アルバイト社畜にはなるな!バイト社畜の特徴と脱却方法!!

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業へ無事転職を成功させた、はるきちといいます。 

本来、「社畜」というのはサラリーマンに対して使われる言葉ですよね。

しかし最近では、アルバイトでも所属先からこき使われている大学生などを中心に、自分のことを社畜と呼んでいたりします。

「バイト+社畜」=バ畜、なんて造語もあるくらいです。

この記事では、サラリーマンの社畜と区別するため、アルバイトの社畜を「バイト社畜」と呼ぶことにします。

そんなバイト社畜なんですが、もし将来、会社員として働こうとしているのなら、バイト社畜には絶対にならないほうがいいです。

今回は、「バイト社畜になってはいけない理由」を含め、以下の内容で記事を書いていきます。

当記事の内容はこちら

「バイト社畜の特徴とは」

「バイト社畜になってはいけない理由」

「バイト社畜から脱却する方法」

バイト社畜の特徴とは

具体的にどんな状態になっていれば、バイト社畜に当てはまるのか?

「自分がバイト社畜なのかいまいち分からない」という人もいると思います。

なので、まず最初に「バイト社畜の特徴」をいくつか紹介していきます。

バイト社畜に当てはまる特徴は、以下の6つです。

バイト社畜に当てはまる特徴

労働時間や拘束時間がやたらと長い

シフトを急に入れられる

学業よりもバイト優先になっている

休日に電話が掛かってくるとバイト先ではないかドキッとする

時給が低くても気にせず働ける

 バイトなのに意識高い系

では、それぞれ詳しく説明していきますね。

労働時間や拘束時間がやたらと長い

1つ目の特徴が「労働時間や拘束時間がやたらと長い」ことです。

週5日でシフトを入れたり、休みの日は特にやることがないからといって丸一日働いていたりと、バイトなのに労働時間がサラリーマンなみになっている人がいます。

また労働時間以外にも、バイト代がでないにもかかわらず、拘束時間がやたら長いバイトもあったりします。

例えば、「塾講師家庭教師などは、教材の準備など時給が発生しないのにやらなきゃいけないことがやたら多かったりします。

シフトを急に入れられる

2つ目の特徴が「シフトを急に入れられる」ことです。

休日、急にバイト先の店長から電話が掛かってきて

「〇〇さんが急に出られなくなったから代わりにバイト出られない?」

バイト社畜と呼ばれる人には、こういった休日急なシフト交代はあるあるです。

学業よりもバイト優先になっている

3つ目の特徴が「学業よりもバイト優先になっている」ことです。

お金を稼げるからといって、本来優先されるはずの学業よりも、アルバイトが優先になっていないですか?

自分も大学生のときに、テスト前にもかかわらず、お金欲しさにバイトばっかりしてました。

休日に電話が掛かってくるとバイト先ではないかドキッとする

4つ目の特徴が「休日に電話が掛かってくるとバイト先ではないかドキッとする」ことです。

バイト社畜の状態になっていると、休日急に電話が掛かってくると

無意識の頭の中にバイト先が思い浮かんだり、非通知で掛かってくると、バイト先ではないかとドキッとしたりすることがよくあります。

無意識のうちにバイトで頭が洗脳されている状態なんです。

時給が低くても気にせず働ける

5つ目の特徴が「時給が低くても気にせず働ける」ことです。

県ごとにバイトの最低賃金というのが決められていますが、その最低賃金に限りなく近い環境でも平気で働ける人が多かったりします。

また、仕事量の割に時給が少なくても文句を言わずに働く人もいます。

そういうのは、自分を安売りしているだけで、バイト社畜と化しているので気をつけたほうがいいです。

バイトなのに意識高い系

最後、6つ目の特徴が「バイトなのに意識高い系」なことです。

アルバイトという立場でも

「今月はなんとか店の売り上げを伸ばすぞ!」

こんな感じで、社員のように意識が異常に高い人がいます。

自分から積極的に行動することは悪いことではないですが、アルバイトという立場で意識を高く持ちすぎると、会社からいいように働かされる危険性があります。

以上、バイト社畜の特徴を6つ挙げましたが、これらに1つでも当てはまるようなら要注意です。

バイト社畜になってはいけない理由

では次に、「バイト社畜になってはいけない理由」について書いていきます。

どうしてバイト社畜になってはいけないのか?その理由は以下の3つです。

バイト社畜になってはいけない理由

このままではサラリーマン社畜になってしまうから

将来やりたいことがことが見つからなくなるから

将来必要なスキルが身につかないから

では、それぞれ詳しく説明していきますね。

このままではサラリーマン社畜になってしまうから

1つ目は「このままではサラリーマン社畜になってしまう」からです。

今はまだバイト社畜かもしれませんが、先のほど紹介した「長時間労働」「低賃金労働」、これらの特徴をみると、立派なサラリーマン社畜予備軍です。

このままでは、会社員になったときに本当の社畜になってしまいます。

「サラリーマン社畜のデメリットに関しては、以下の記事に詳しく書いたので参考にして下さい。

将来やりたいことがことが見つからなくなるから

2つ目は「将来やりたいことが見つからなくなる」からです。

バイト社畜になってしまうと、頭がバイトのことでいっぱいの状態になってしまいます。

さらに長時間労働を強いられてしまいます。

そうすると、自分が将来本当にやりたいことについて考える時間が削られてしまうんです。

果たして、あなたが今やるべきことは、バイト三昧で一時的なお金を稼ぐことですか?

本当にやるべきことは、将来やるたいことを見つけ、その夢を叶えるためのアクションプランを実行するこではないでしょうか。

将来必要なスキルが身につかないから

3つ目は「将来必要なスキルが身につかない」からです。

もし必死になってやっているバイトが、将来の自分に必要なスキルを学べる内容ならば全然かまいません。

しかし、将来の自分に必要なスキルが身につかないと思うのなら、バイト社畜になるべきではないです。

「将来の夢につながるスキルを学ぶことができる」

「社会人になってもやっていきるメンタルを身に付けたい」

などなど、将来の自分にとって必要なことを学べているのなら何も言いませんが、今一度、バイトをするメリットを考えてみて下さい。

バイト社畜から脱却する方法

もしも、バイト社畜の状態だと少しでも自覚があるのなら、はっきりいってそのバイトからいち早く脱出した方がいいです。

しかし、「やめたくてもなかなか辞められない」という人もいると思います。

ここでは、バイト社畜から脱却する方法をいくつか紹介します。

バイト社畜から脱却する方法は以下の3つです。

バイト社畜から脱却する方法

バイト責任者としっかり話をする

バイトを辞めても責任はないことを認識する

良質なアルバイトに変える

では、それぞれ説明していきますね。

バイト責任者としっかり話をする

もしも「今のシフトを減らしたい」「思い切って辞めたい」こう思っているのなら、バイトの責任者としっかりと話をしましょう。

自分の学業に影響が出てしまう、自分のやりたいことができないなどの理由を責任者にしっかり伝えることが大事です。

自分の意見をしっかり伝えた上で、もし責任者の人がこちらの要望に答えてくれないときは、法的手段をとりましょう。

 第5条:使用者は、暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によって、労働者の医師に反して労働を強制しはならない。

参考:労働基準法

バイトを辞めても責任はないことを認識する

バイトをなかなか辞められない人は

「勝手にバイトを辞めては周りに迷惑がかかってしまう」

「バイトを辞めるなんて自分は根性がないやつだ」

こういった思考に陥ってしまう人が多かったりします。しかし、そんなこと思う必要は全くありません。

仕事の責任はアルバイトにはほとんどありません、社員の責任者にあります。また、自分が1人いなかったとしても仕事は回っていきます。

良質なアルバイトに変える

バイト社畜になるのはやめたほうがいいけど、趣味に使うお金はなどは稼ぎたいですよね。なので思い切ってバイトを変えてみましょう。

良質なバイトは探せばいくらでもあります。

自分も大学時代、しっかりバイトを探さなかったせいで良質なバイトに出会うことができませんでした。

今はネットでいくらでもバイト情報を探せるので、自分の納得のいく内容のバイトを見つけるようにしましょう。

記事は以上です。

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