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悲痛だけどおもしろい!社畜川柳の名言まとめ!【社畜あるある】

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業へ無事転職を成功させた、はるきちといいます。 

ツイッターを見ていたら「社畜川柳」を題材に、社畜の普段の様子を、川柳の5・7・5のリズムに乗せて投稿されているのをいくつも見かけました。

しかも、どの投稿も悲痛だけどシュールで面白く、心に刺さる名言が多かったです。

なので、今回はツイッターに寄せられていた「社畜川柳」の名言をいくつか紹介していこうと思います。

堅苦しい記事がけっこう多いので、こういったゆるい記事もたまにはありかなぁ思います。

「社畜のあるあるネタに関しては以下の記事にも書いたので、よかったら見てみて下さい。

心に刺さる!社畜川柳の名言まとめ

ではでは早速、ツイッターに投稿された「社畜川柳の中でも、これは心に突き刺さると思ったものを紹介していきます。

自分も過去に熱が38°以上あったのに出社させられたことがあったので、凄いよくわかります・・・とりえずって何だよ、出社したらとりえずも何も、働かせる気満々じゃないかって感じですよね。

これもあるあるですねー笑

午前休とったところで、残業と合わせると結局フルタイムと変わらないってどういうことだよ。まぁ普段よりは午前中より休めるだけましか・・・って完全に思考が社畜ですね。

最近、奥さんよりも上司の方が一緒にいる時間が長くて、上司のほうが何考えてるのか分かるんですよね・・もう相思相愛レベルですね。

「帰りたい」という言葉しか発していないのにも関わらず、どの川柳よりも一番気持ちが伝わってきました・・・笑

ごちゃごちゃ言う必要ない、ただ帰りたい、それだけなんですよね。

土日がないと仕事が全部片付けられないの分かります・・・。土日に仕事をしてあまり休めず平日に疲れが蓄積、そして更に仕事が蓄積していくという負のスパイラル。

経営ビジョンが会社は衰退していく未来しか見えません。経営陣が行動が行き当たりばったりだと、とばっちりを受けるのはいつも下の人たちですしね。

そのくせ上司からは「経営者目線で考えろ」と意味不明なことを言われますし・・・うちの会社に経営ビジョンなんてありましたっけ笑

頑張って働けば働くほど、「あれっ俺って何のために働いてるだっけ?」「こんな生活があと何十年も続くのか」、こんなことをふと思ったりして、いつの間にか涙が溢れそうになりますよね。

夜11時に仕事が終わって、そこから家に帰ると、寝るのが12時を過ぎてしまう。

これって会社で寝た方がよくないか?そんな思考に陥りそうになったけど、結局会社から10分のところに引っ越すことになったのを思い出しました。

世間一般で言う定時が過ぎてからが、社畜の本領発揮ですよねー笑

長時間労働に慣れてしまうと、18時過ぎてから、ようやくエンジンが掛かって仕事効率がピークに達する感じなんですよね。

これはほんと何度そう思ったことか!不謹慎ですが、毎年インフルエンザにならないかなーって思っていました笑

でもそういうときに限ってバリバリ健康体なんですよね・・・。

もういっそ会社に泊まったほうがいいですよね。自分も社畜生活を送っていた時は会社から10分のところに引っ越しました・・・。

仕事ができて、決断力がある人って会社がブラックだと察したらすぐに会社を去っていくんですよね。

なかなか会社を辞める勇気が出ない人が最後まで残って辛い思いをしてしまう。昔の自分もそうでした・・・。ブラック企業はさっさと辞めるに限ります。

サラリーマン川柳からも社畜あるあるの名言を紹介

「サラリーマン川柳」ってご存知でしょうか?

サラリーマン川柳とは、第一生命保険株式会社が1987年からスタートした、サラリーマンを題材とした川柳の公募コンクールのことです。

日常に起きる何気ないサラリーマンの風景を川柳で表現しているのですが、毎年話題となった社会情勢を背景にしている作品が多いので、その年をユーモラスに振り返ることができたりします。

そんなサラリーマン川柳(第33回)の上位入賞作品の中にも、社畜の背景を表現した名言があったので紹介しておきます。

第3位:話聞け!スマホいじるな!「メモですが?」

時代のギャップをスマホで上手く表現した川柳だと思います。

スマホのほうが便利だからといって、上司の前でやると印象悪くなるからやれないんですよね。見た目とか仕事に関係ないのにね・・・。

第10位:「早よ帰れ!」言ってる上司が帰らない

これはほんとにあるあるですよね。

上司が帰らないからこっちも帰れないって話ですよ。最近は働き方改革で上司は早く帰らせたいのかもしれないですけど、まぁ無理ですね・・・笑。

以上、心に突き刺さる社畜川柳でした。

共感できる内容はありましたでしょうか?少しでもクスッと笑っていただけましたら幸いです。

最後に、もし「社畜で会社がどうしても辛い」と感じているようでしたら、下の記事におすすめの対策方法をまとめたので参考にしてみて下さい。

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