お仕事ハック

やる気が出ない無気力状態から抜け出す!やる気を引き出す3つの方法!!

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業へ無事転職を成功させた、はるきちといいます。 

社会人や学生、主婦の方でもみんな、理由もなくやる気が出ない「無気力状態」になってしまうことってないですか?

仕事や勉強でもそうですけど、やる気がある時はいいけど、無気力な時って何をすれば、やる気がでるのか、よく分からない人もいるかと思います。

僕も以前は、最初の方はやる気を持って取り組んでいるけど、途中になるとだんだんとやる気がなくなってしまい、途中で投げ出してしまうことがほとんどでした

でも、どうしたらやる気を継続できるのか、やる気がなくなった場合、再びやる気を起こすにはどうすればいいのか?

じつは、やる気が出ないにはちゃんとした理由があるんです。何の意味もなく無気力になったりはしないんです。

今回は、やる気が出なくて困っている人のために、無気力状態から抜け出してやる気を継続させるための3つの方法」を紹介していきます。

また、これとは別に気軽にモチベーションを上げる方法をこちらの「落ち込んだときにやる気が出る、モチベーションを上げるための音楽とは!?」に書いたので、もしよかったらあわせて読んでみて下さい。

方法①:周りと自分の環境を整えて、やる気スイッチを入れる

まず1つ目の方法ですが、最初にやる気を出すにも何かきっかけを作ること、すなわちやる気スイッチ」を入れてやることが大事です。

そのために有効なのが、「周りと自分の環境を整える」ことです。

仕事や勉強でも、やる内容によって「適している環境」と「適していない環境」があるんです。

具体的にやる内容を、「抽象的でクリエイティブな考えをしたい時」と「細かい思考、作業に集中したい時」の2つに分けるとします。

抽象的でクリエイティブな考えをしたい時は、

「天井が高いところ」

で作業をしてほうがいいです。極端な話、狭い部屋で閉じこもって考えるよりも、外に出て青空の下で散歩しながら考えたほうが、クリエイティブな発想は出てきやすいんです。

芸術家などのクリエイティブな仕事をしている人は、そういうことを分かっているので、

考え事をする時は、頻繁に散歩に出かけるそうです。

逆に、細かい思考、作業に集中したい時は、

狭い個室」

にこもった方が、作業効率が上がります。

自分が今どんな作業をするのかによって、周りの環境を変えてみて下さい。

きっと、やる気が出るきっかになるはずです。

方法②:計画に具体性を持たせる

2つ目の方法は、作業に対して「計画に具体性を持たせる」ことです。

作業を行うときに、「どういう内容」「どんなプロセス」でやるのか、なるべく細かく具体的に決めておくと良いです。

やる気が起きないというのは、言い換えると「何をしていいか分からないから、行動に移しづらいくて集中力が削がれてしまう」という捉え方ができるからです。

例えば、「マーケティングの勉強する」とします。それに対して、やる内容を細かく具体化するというのは、

家に帰って、どこどこの本棚のマーケティングの本を120ページから20ページまで読む」

という感じです。

漠然と『帰ってからマーケティングの本を読む』というのと比べると、れからする行動が具体的に決まっている方が、行動に移行しやすくなり、やる気も上がります。

間違っていてもかまいませんので、とにかく、やる内容を細かく具体化してみて下さい。

また、内容を具体化するときのコツとしては、

大きな目標を小さな目標に細分化する

ことです。

細かく具体的にしても最初から目標が大きくては、萎縮してしまい、やる気が出ません。

なので、大きな目標を立てるときは、小さな目標に細分化して、「それを一つ一つクリアするにはどうすればいいのか?」を考えると良いです。

方法③:モチベーションを上げる

最後の方法は、「モチベーションを上げてやる」ことです。

いやあたりまえでしょ?と思うかもしれませんが、意外とモチベーションを上げる方法を知らない人は多いんです。

やる気を継続してやるにも、モチベーションが上がっていないと正直苦痛です。

以下に、効果的なモチベーションを高める方法を3つ紹介します。

  • 他者との関連性をも持たせる
  • 未来の目的につなげる
  • 達成可能な目標を設定する

【他者との関連性を持たせる】

今やっていることが、他者やコミュニティーとの関連性があると分かると、人はモチベーションが上がる生き物です。

てっとり早い方法として、SNSを利用することです。SNSで誰かしらに、「今自分はこういうことをやっている」と宣言するだけでも、やる気になります。自分1人だと甘えが出てやる気になりにくいんです。

【未来の目的に繋げる】

やっていることが「未来の目的」に繋がっていると思うとモチベーションが上がります。
なので、なるべく「未来の目的』と「今の作業」がどこかで繋がっているという

共通点を見つけることが大切です。

達成可能な目標を設定する

目標を設定するときは「今より少し上の目標にする」とモチベーションが上がります。なので、今自分は何ができるのか把握しておいて、その上で目標設定するようにしましょう

以上が、「無気力状態から抜け出してやる気を継続させるための3つの方法」です。

一つずつでもいいので、できそうなものから順番に実践してみて下さい。

また、気軽にモチベーションを上げる別の方法についてもこちらの記事に書いたので、もしよかったら合わせて読んでみて下さい。

 

記事は以上です。

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