転職サイト/転職エージェント

リクナビNEXT(ネクスト)の特徴は?登録方法や使い方の流れなど徹底紹介

こんにちは、現在大手企業の人事部で採用担当をしている、はるきちといいます。 

転職活動を行う上で多くの人が活用しているのが転職サイトです。

現在、転職サイトは100以上存在しますが、その中でも名実ともにトップクラスの業界最大手といえば「リクナビNEXT(ネクスト)」です。

転職者の多くがこのリクナビNEXT(ネクスト)を利用しているのではないでしょうか。

今回は「リクナビNEXT(ネクスト)」について、特徴や使い方の流れ、登録方法など徹底紹介していきます。

これから転職活動を始めようとしている方や、すでに始めている方でリクナビNEXT(ネクスト)について詳しく知りたいと言う方はぜひ参考にしてみて下さい。

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Contents
  1. リクナビネクストとは?
  2. リクナビネクストの特徴
  3. リクナビネクストの評判・口コミは?
  4. リクナビネクストを利用するのに向いてる人
  5. リクナビネクストのデメリットや注意点
  6. リクナビネクストの登録方法
  7. リクナビネクストに関するよくある質問
  8. リクナビネクストのおすすめの使い方
  9. リクナビネクストはリクルートエージェントと併用するのがベスト
  10. 最後に

リクナビネクストとは?

まず最初に「リクナビネクストとはどういった転職支援サービスなのか?」について説明しておきます。

転職支援サービスを大きく分けると、「転職サイト」「転職エージェント」の2種類に分けられます。そのうちリクナビネクストは前者の「転職サイト」のほうに分類されます。

転職サイトと転職エージェントの違い

リクナビネクストは転職サイトにあたりますが、転職サイトとは簡単言うと、サイト上に掲載されている求人情報を、検索から応募まで自分自身で行うことができるサービスのことを言います。

一方転職エージェントとは、転職サイトとは異なり、プロの担当アドバイザーが付き、求人の紹介や求人への応募、面接対策など転職に関するあらゆるサポートをしてもらえるサービスのことを言います。

リクナビネクストなどの転職サイトは基本的に、企業側からの求人掲載費用によって運営がまかなわれているため、求人検索から応募まで全てのサービスを無料で利用することができます。

また、リクナビネクストでは「勤務地」「業種・職種」などの求人条件をあらかじめ設定しておくことで、それにマッチしたおすすめの求人情報が送られてきたり自分の転職活動記録や面接スケジュール管理がサイト上で行えたりするなど、オリジナルの機能が多く備わっています。

リクナビネクストは転職サイトということもあり、PCやスマホがあれば気軽に自分のペースで転職活動を進めることができます。

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リクナビネクストの運営会社

リクナビネクストは株式会社リクルートによって運営されています。

リクルートという会社は就職活動や転職活動をされていない方でも、一度は耳にしたことがある会社ではないでしょうか。

リクルートは、求人広告、人材派遣、販売促進、ITソリューションなど多くのサービスを手がけている株式会社リクルートホールディングスのグループ会社になります。リクナビネクストを運営しているリクルートは、その中でも求人広告や人材派遣の事業を中心に展開しています。

リクルートは「リクナビネクスト」の他にも「リクルートエージェント」「タウンワーク」「フロムエーナビ」「じゃらん」など、多くの人材関連サービスを取り扱っています。

従業員数15,807人、資本金3億5000万以上と業界大手の企業であり、他の人材支援サービスと比較すると求人数が圧倒的に多く、名実ともにトップクラスの転職サイトになります。

リクナビネクストの基本情報は、以下のとおりになります。

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約45000件
非公開求人数非公開
登録者数約1200万人
取扱い職種全般
利用料金無料
サービス形態求人検索型
対象エリア全国
公式サイトURLリクナビNEXT

リクナビネクストの特徴

次に「リクナビネクストの特徴」をいくつかご紹介していきます。

リクナビネクストの特徴は、以下6つになります。

リクナビネクストの特徴

豊富な求人数と幅広い業種・職種

自分の強みを明らかにできるグッドポイント診断

企業からのオファーメール機能

レジュメの自動作成機能

サイトの使い勝手がとにかく良い

中小企業やベンチャー企業の割合が多い

豊富な求人数と幅広い業種・職種

1つ目は「豊富な求人数と幅広い業種・職種」を取り扱っていることです。

リクナビネクストは一般公開されている求人数が約45000件と、業界トップクラスの求人数を誇っています。

転職サイト公開求人数
リクナビネクスト約45000件
マイナビ転職約13000件
@type約6000件
エン転職約3000件

他の大手転職サイトと比較しても、公開求人数は群を抜いています。(※リクナビネクストは毎週水曜日と金曜日に1000件上の求人情報が更新されるため、常に新しい求人情報を閲覧することが可能です。)

求人数が多ければ多いほど良い求人に出会える確率が上がるため、求人数が豊富なリクナビネクストを利用することはそういった点でメリットとも言えます。

また業種や職種も幅広く取り扱っているため、これといった業種や職種の希望が決まっていない人でもリクナビネクストを利用しておけばとりあえず安心です。

リクナビネクストが取り扱っている業種と大まかな割合は、以下の通りです。

業種割合
不動産・建設16%
サービス業15%
IT関係11%
メーカー(医薬品・素材)10%
メーカー(電気・電子・機械)9%
流通・小売8%
マスコミ8%
商社(素材・医薬品・総合)6%
コンサル関係5%
商社(電気・電子・機械)3%
金融関係2%
その他7%

自分の強みを明らかにできるグッドポイント診断

2つ目は「自分の強みを明らかにできるグッドポイント診断」が受けられることです。

グッドポイント診断とは、いくつかの選択形式の質問に答えていくだけで「自分の強みを」明らかにしてくれるツールのことです。

グッドポイント診断には、就職活動でおなじみの「SPIテスト」を開発したリクルート独自のノウハウが盛り込まれているため、非常に信頼性の高い診断ツールになっています。

履歴書の自己PRの記載や、面接時に自分の強みを話す際には、グッドポイント診断であらかじめ自分の強みを洗い出しておくことで転職活動をスムーズに進めることができます。

また、グッドポイント診断の結果をリクナビネクストの求人応募時にそのまま添付することも可能なので、企業に対して応募意欲の高さをアピールすることもできます。

「グッドポイント診断」に関しては、以下の記事にて詳しく解説しているのでご参考下さい。

企業からのオファーメール機能

3つ目は「企業からのオファーメール機能」です。

転職サイトの求人情報は自分から探さないといけないと思っていませんか?

リクナビネクストには、企業や提携の転職エージェントからユーザーにマッチした求人メールが自動的に送られてくる「オファー機能」というツールが備わっています。

ユーザー側から自分にマッチした求人を探すというのが通常の転職サイトの使い方ですが、あらかじめ登録しておいたレジュメ情報や希望条件を元に、それを見た企業の採用担当者や転職エージェントから

「うちの企業に面接に来ませんか?」

「うちの求人に応募しませんか?」

といった内容のスカウトメールが自動的に送られてきます。

「自分で求人情報を探すのは面倒臭い」「自分に合った職種を見つけたい」といった人にはこのオファー機能は非常に便利です。

「オファー機能」に関しては、以下の記事で詳しく解説しているのでご参考下さい

レジュメの自動作成機能

4つ目は「レジュメの自動作成機能」が備わっていることです。

リクナビネクストにはレジュメを自動作成機能が備わっているため、簡単に履歴書や職務経歴書を簡単に作成することができます。

履歴書や職務経歴書は企業に応募するたびに必要となってくるため、その都度作成するのは意外と面倒なので、自動で作成してくれる機能はとても便利です。

「職務経歴」「自己PR」「志望動機」「取得スキル」などのレジュメ情報をあらかじめ登録しておくことで、入力した内容に沿った履歴書・職務経歴書を自動作成してくれます。

書類はWord形式でダウンロードできるので他の応募に引用したり、編集したりも可能です。(※スマートフォンでは「職務経歴書」のみダウンロード可能です。「履歴書」と「職務経歴書」の両方をダウンロードする場合はPCが必要です。)

「レジュメの自動作成機能」については以下の記事で詳しく説明しているのでご参考下さい。

サイトの使い勝手がとにかく良い

5つ目は「サイトの使い勝手がとにかく良い」ことです。

掲載されている求人数が多いのはもちろん重要ですが、サイトの使い勝手がいいのも同じくらいに重要だったりします。

どんなにいい求人が掲載れていても、サイト自体がごちゃごちゃしてて見つけにくかったりしたら台無しです。

リクナビネクストはその辺の使い勝手が抜群によくて、使っていて全くストレスを感じなかったです。

特に次の3つの点が、使っていて素晴らしかったです。

①求人の検索機能が使いやすい

②求人の詳細をクリックしなくても見れる

③希望にマッチした求人を見つけやすい

中小企業やベンチャー企業の割合が多い

6つ目は「中小企業やベンチャー企業の割合が多い」ことです。

リクナビネクストには大企業の求人も数多く掲載されていますが、中小企業やベンチャー企業の求人情報もたくさん掲載されています。

実はリクナビネクストに掲載されている求人の60%以上は中小企業とベンチャー企業で占められています。

リクナビネクストは人材確保が深刻化している中小企業から支持されており、都市圏だけでなく地方の求人も多いため、UターンやIターンを検討している人にとっても非常に有利と言えます。

またベンチャー企業の求人も多い為、「仕事の能力や結果を重視してほしい」「自分のやりたい仕事に就きたい」といった考えで転職を検討している人にとっても、リクナビネクストを利用することをおすすめします。

「中小企業」と「ベンチャー企業」の特徴やメリット・デメリットについて知りたい人は、以下の記事をご参考下さい。

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リクナビネクストの評判・口コミは?

次に「実際にリクナビネクストを利用した人の評判や口コミ」を見てみましょう。

(26歳 男性 )

どの転職サイトを利用しようか迷っていたところ、とりあえず知名度の高いリクナビネクストを利用しましたが、求人数が他のサイトよりも豊富で自分の条件にマッチした求人を見つけることができました。
またサイトの作りもシンプルで検索機能も非常に使いやすかったです。
どの転職サイトを利用しようか迷っている人はとりあえずリクナビネクストに登録しておくことをおすすします。

(31歳 女性 )

求人数が多いことはもちろん良かったですが、私はそれ以上にグッドポイント診断などの転職活動に役立つツールが豊富なことがリクナビネクストを使っていて素晴らしいと感じた点です。
自分の条件にマッチした求人のオファーメールが自動的に送られくる機能もあり、転職活動を効率良く進めることができました。

(26歳 男性 )

リクルートという大手企業が運営しているということもありリクナビネクストを利用しましたが、求人数豊富で求人の質も高く、利用して正解でした。
他の転職サイトには掲載されていないベンチャー企業や中小企業の求人も多く、転職の幅を広げるという意味でもリクナビネクストをは利用する価値があるかと思います。

(31歳 女性 )

今まで首都圏で働いていたのですが、Uターン転職を検討するためにリクナビネクストを利用しました。
リクナビネクストには首都圏以外の地方の求人も多く掲載されているため、思っていたよりも選択肢の幅を広げることができ、無事に転職することができました。

その他ツイッターにもリクナビネクストの評判・口コミが数多く投稿されていたので、いくつかご紹介します。

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リクナビネクストを利用するのに向いてる人

次に「リクナビネクストを利用するのに向いている人」を紹介します。

リクナビネクストは、以下の特徴を持っている人に合っています。

リクナビネクストに向いている人

自分のペースで転職活動を進めたい人

転職に役立つツールを活用したい人

転職するか迷っているがとりあえず情報収集をしたい人

中小企業やベンチャー企業にも興味がある人

自分一人で転職活動を進められる人

いずれかの特徴に当てはまる人はリクナビネクストを利用することをおすすめします。

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自分のペースで転職活動を進めたい人

1つ目の特徴は「自分のペースで転職活動を進めたい人」です。

リクナビネクストはスマホやPCがあれば、求人検索から応募まで行うことができるため手軽に転職活動を始められます。

また転職エージェントとは違い、転職サイトなので空いた時間を利用して求人チェックをするなど自分のペースで進められるため仕事をしながら転職活動をしたいという人にもぴったりです。

多くの求人の中から吟味してゆっくり慎重に。自分に合った転職先を見つけていきたという方はぜひリクナビネクストを利用してみて下さい。

転職に役立つツールを活用したい人

2つ目の特徴は「転職に役立つツールを活用したい人」です。

先に述べたとおり、リクナビネクストには「グッドポイント診断」「オファー機能」「レジュメ自動作成機能」など転職活動を進める上で便利なツールや機能がたくさん備わっています。

特にグッドポイント診断はリクルート独自のノウハウで開発された優秀なツールなので非常におすすめです。

求人検索をするのももちろんですが、これらの転職活動に役立つツールを目的でリクナビネクストを利用するのも全然ありです。

転職するか迷っているがとりあえず情報収集をしたい人

3つ目の特徴は「転職するか迷っているがとりあえず情報収集をしたい人」です。

リクナビネクストはスマホやPCさえあれば気軽に求人検索が可能なので、「転職活動をしようかまだ迷っている」といった方でもどんな求人があるのか情報収集のみを目的に利用することもできます。

いろいろな条件で求人検索が可能なので、自分に合う求人があるかどうか試しに検索してみて、リクナビネクストを転職活動を始めるきっかけとして利用するのをおすすめします。

中小企業やベンチャー企業にも興味がある人

4つ目の特徴は「中小企業やベンチャー企業にも興味がある人」です。

リクナビネクストでは毎週水曜と金曜に求人情報が更新され、新着求人は毎週3000件以上も追加されるため、大企業の求人だけでなく中小企業やベンチャー企業の求人も数多く掲載されています。

「仕事の能力や結果を重視してほしい」「自分のやりたい仕事に就きたい」などの理由から中小企業やベンチャー企業への転職を考えている人は、リクナビネクストを使って求人検索をすることをおすすめします。

自分一人で転職活動を進められる人

5つ目の特徴は「自分一人で転職活動を進められる人」です。

リクナビネクストは転職サイトなので、転職エージェントと違って求人検索から面接対策、求人応募までを自分自身で行う必要があります。

なので「転職活動のやり方が分かっている」「自分なりの転職方法がある」など、自分一人で転職活動を進められる人はリクナビネクストを利用するのに向いています。

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リクナビネクストのデメリットや注意点

次に「リクナビネクストを利用する際のデメリットや注意点」をいくつかご紹介します。

リクナビネクストのデメリット・注意点は、以下の4つです。

リクナビネクストのデメリット・注意点

自分一人で転職活動する必要がある

オファーメールが大量に届く

中には質の悪い求人情報もある

最初に細かい情報を記入する必要がある

ではそれぞれ詳しく説明していきます。

自分一人で転職活動する必要がある

1つ目は「自分一人で転職活動する必要がある」ことです。

リクナビネクストは転職サイトなので、キャリアアドバイザーによる「求人紹介」「面接対策」「求人応募」「キャリア相談」などの転職サポートを受けることができません。求人検索から求人応募まで自分一人で行う必要があります。

転職活動を進める上で何をしたらいいか分からない、一人で進めるのは不安だという方はキャリアアドバイザーによる転職サポートが受けれらる「転職エージェント」を併用するのがおすすめです。

「おすすめの転職エージェント」に関しては、以下の記事に詳しく書いてあるのでご参考下さい。

オファーメールが大量に届く

2つ目は「オファーメールが大量に届く」ことです。

特徴のところでも述べましたが、リクナビネクストでは自分のレジュメ情報をあらかじめ登録しておくことで自動的に企業側から求人応募のオファーメールが届く機能があります。

実際に利用してみると分かりますが、このオファーメールは登録条件を満たしていれば送信される仕組みになっているため、中には希望の条件以外のオファーメールも多数届いたりします。

大量にオファーメールが送られてくると、中には鬱陶しいと感じる人もいるかもしれません。

ただ、オファーメールは自分では見つけることができなかった求人や面接免除の好条件の求人が送られてくる可能性もあるため個人的には利用する価値が高いと感じています。

もしオファーメールを受け取るのが嫌だという方は、マイページの「各種設定」→「情報配信設定」からオファーメールを受け取らない設定にすることも可能です。

中には質の悪い求人情報もある

3つ目は「中には質の悪い求人情報もある」ことです。

リクナビネクストは良質な求人情報も多数ある反面、中には「ブラック企業」と呼ばれる採用条件の悪い求人も紛れていたりします。

これは登録者数や求人数が多い大手転職サイトであるが故でもあるため、しょうがないのかもしれません。

企業側としては登録者の多い転職サイトに求人掲載した方が、多くの雇用者を確保できる可能性が高くなるため、ブラック企業などの離職率が高く、常に求人を募集している企業はリクナビネクストなどの大手転職サイトに求人掲載している傾向にあります。

最初に細かい情報を記入する必要がある

4つ目は「最初に細かい情報を記入する必要がある」ことです。

リクナビネクストでは、転職者の希望に沿った求人情報が見つかるように、登録時に細かくプロフィール情報を入力する必要があります。

プロフィール登録が面倒だと感じるかもしれませんが、細かく条件を記入しておかないとオファーメールなどで自分の希望とはかけ離れた求人情報が大量に送られてくる可能性が高いため、多少時間をかけてでもしっかりとプロフィールを記入することをおすすめします。

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リクナビネクストの登録方法

次に「リクナビネクストに登録方法」を説明します。

登録するのは全然難しくないのですが、少しでもスムーズに行くように、登録までの手順を説明しておきます。5分もあれば登録できてしまいます。

基本的に、PCでもスマホでもやり方は一緒ですが、最近の需要を大きさから、スマホの画面を例に説明していきます。※画面の内容は時期によって多少異なる場合があります。

リクナビNEXT登録手順』
  • ステップ①
    まずは、こちらのリクナビNEXTをクリックします。
  • ステップ②
    下のような画面が表示されるので、メールアドレス(フリーアドレスでOK!)を入力して「無料会員登録」をクリックします。

  • ステップ③
    下の画面ように仮登録メールを送信しましたと表示されます。登録したメールアドレスに、本登録用のURLが送られてくるので、そちらのURLをクリックします。

  • ステップ④
    下の画面のような「会員登録の入力」に飛ぶので、情報を入力していき登録を完了させます。(※入力は必須項目のみでも大丈夫です)

  • ステップ⑤
    下の画面のような「希望職種や職歴」に関する入力に移るので、引き続き入力していきます。(※こちらに関しても必須項目のみでも大丈夫です。)電話番号や住所に関しては、悪用される心配はないので安心して下さい。

  • ステップ⑥
    入力が完了すると、下の画面のような「理想の求人を届けてもらうための質問」を5問程度2択で聞かれるのでサクッと答えていきます。

  • ステップ⑦
    下のような登録完了の画面が表示がされたら、登録はすべて完了です。お疲れ様でした。

以上が登録までの流れになります。

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リクナビネクストに関するよくある質問

次に「リクナビネクストに関するよくある質問」をまとめておいたので、これから利用を検討している方は参考にしてみて下さい。

「応募しませんか?」(企業からの気になる)とは何?

「応募しませんか?」(企業からの気になる)とは、求人情報を掲載している企業からの「あなたにぜひ応募してもらいたい」という意思表示のことです。求人の閲覧や「気になる」をクリックした時に登録した情報(職種や勤務地など)が企業があらかじめ設定した条件とマッチした場合に、「気になるリスト」に「応募しませんか?」(企業からの気になる)が届く仕組みになっています。

スカウトレジュメはどのように見られているのですか?

オファーなどのスカウトサービスで公開されるスカウトレジュメは、「氏名」「メールアドレス」「生年月日」などの個人情報は伏せた状態で、企業や転職エージェントに公開されるようになっています。

企業からオファーが届いたらどうすればよいの?

オファーの返信期限は5日または2週間となっています。期限を過ぎると返信・再送ができなくなりますので、面接・面談を希望する場合は、期限内に[面接を希望する][送信する]などの赤いボタンから返信するようにして下さい。オファー内容へのご質問や、面談・面接に関するご相談はコメント欄に入力可能です。

求人応募を取り消した場合はどうすればいい?

 応募した情報に関してはは、既に企業・転職エージェントに届いしまうため、リクナビNEXT上から取り消しをすることができません。リクナビNEXTから、企業・転職エージェントへお伝えすることはできないため誤って応募された場合や応募が重複した場合は、自分で直接、企業や転職エージェントへ連絡する必要があります。

リクナビネクストのおすすめの使い方

次にリクナビネクストを使う上で、「おすすめの使い方」をいくつか紹介していきます。

自分の強みを明らかにできる「グッドポイント診断」を使う

グッドポイント診断」はリクナビネクストに登録したらに是非とも使って欲しいツールです。

いくつかの質問に選択形式で答えていくだけで、自分では気付くことのできない、「第三者から見た自分の強み」を正確に診断してくれます。

時間はおよそ20〜30分程度あればできるかと思います。(自分がやったときはそのくらいの時間でした)

そこまで時間は掛かかりませんし、何よりこれだけクオリティの高い診断が無料でできるのはすごくおすすめです。

一応やり方を説明しておきます。

リクナビの「トップページ」を下にスクロールさせていくと、下の画像のようにグッドポイント診断というトピックが現れるので、そこをクリックしてやればすぐに診断を始められます。

グッドポイント診断をやってみる

企業やエージェントからオファー機能を使う

企業や転職エージェントから求人募集のスカウトメールが届く「オファー機能」もぜひ使ってもらいたい機能の一つです。

リクナビネクストは求人数が圧倒的に多いだけに、そこから自分に合った求人を探すのも意外と面倒だったりします。

そんなときに、自分の情報を登録(職務経歴書や希望条件など)しておけば、企業や転職エージェントの方から希望とマッチしてると判断した場合、オファーのスカウトメールが自動的に届きます。

自分で求人を探す手間が省けたりするので、ものすごく便利です。

「スカウトメール」の設定の仕方も説明しておきます。

まず、「トップページ」右上のメニューをタップすると下の画像のような画面が開くので、そこから、「オファーを待つ」をクリックします。

すると下のような画面に切り替わるで、その中の「登録場を追加する」をクリックします。

あとは指示にしたがって、情報を入力するだけでOKです。

求人検索をするときは「検索条件」を保存しておく

自分で求人情報を検索するときは、希望の条件を見つけるために、検索条件を細かく絞って検索することが多いです。

例えば、詳細検索画面から「職種」「勤務地」「業種」「経験・スキル」「キワード」などから選択して絞り込んで検索するのですが、毎回、検索のたびに選択していると結構面倒だったりします。

そんな時に、リクナビネクストでは検索条件を保存しておくことが可能なので、次に同じ検索をする時に楽チンです。

条件をいくつかのパターンに分けて保存しておくと非常に便利です。

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リクナビネクストはリクルートエージェントと併用するのがベスト

もし転職活動を本格的に始めるのなら、「リクナビネクスト」は同じリクルートが運営する転職エージェント「リクルートエージェント」と併用して利用するのがベストです。

理由は以下の3つです。

リクナビネクストで見つけた求人をリクルートエージェントで相談できる

求人情報を網羅できる

すきま時間を利用して効率よく転職活動を進められる

リクナビネクストで見つけた求人をリクルートエージェントで相談できる

リクナビネクストとリクルートエージェントは同じリクルートが経営しているため、それぞれの求人情報に関しても連携されています。

もしリクナビネクストで良さそうな求人を見つけた場合、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーに求人の詳しい情報を相談するこが可能です。

自分一人では判断できない場合に、転職のプロの意見を気軽に聞くことができるのは非常にありがたいです。

求人情報を網羅できる

リクナビネクストとリクルートエージェントの両サービスともに業界最大級の求人を保有しています。

しかも、リクナビネクストは公開求人に、リクルートエージェントは非公開求人に特化しているため両サービスを併用すれば、公開求人と非公開求人の両方を網羅できるため、自分にマッチした求人に出会える確率をグンと上げることができます。

すきま時間を利用して効率よく転職活動を進められる

転職活動をする人の多くは、時間を効率よく使いたいという人が多いと思います。

リクルートエージェンでアドバイザーにサポートしてもらいながら転職活動を進め、空いたすきま時間を利用してリクナビネクストで主体的に求人情報を探すという方法がとれるため、効率良く転職活動を進められます。

『リクナビネクストとリクルートエージェントのおすすめな併用方法』

まずは気軽に利用可能な「リクナビネクスト」に登録する

リクナビネクストで空いた時間に求人を検索する

 「リクルートエージェント」に登録する

リクルートエージェントでサポートを受けつつ、自分でもリクナビネクストで求人検索しながら転職活動を進めていく

最後に

以上リクナビネクストについて、特徴や使い方の流れなど徹底紹介してきました。

リクナビネクストは幅広い業界・業種の求人が多数掲載されており、転職活動に役立つツールも満載です。

これから転職活動を始める人はもちろんのこと、転職活動するか迷っている人もぜひ試しに利用してみて下さい。

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