転職ノウハウ

ブラック企業の偏差値ランキング一覧!やばい企業の実名リスト

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業へ無事転職を成功させた、はるきちといいます。 

これから就職や転職を考えている人にとって、ブラック企業は必ず避けたいところですよね。

そのためには、具体的にどの企業がブラック企業なのか分かっていたほうが絶対にいいです。

そこで今回は、ブラック企業偏差値の高い、ヤバい企業を実名で紹介していきます。

ブラック企業偏差値ランキングとは

今回紹介する「ブラック企業偏差値ランキング」とは、掲示板サイト2chが1999年から毎年、有志で作成したものになります。

実際のブラック企業社員ブラック企業脱落者世間的な評価を元に、吟味して決められており、信憑性に差がある2cnにしては信頼性が高いものになっています。

偏差値を決める時の明確な基準はなく、偏差値はおおよその値ですが、激務・薄給・高ノルマ・体育会系・社風・有給の有無・転勤回数・クビ切り等・離職率など、これらブラック企業としての特徴を兼ね備えているかどうかを塾考して決定されています。

ちなみに、選考で落ちた当てつけ、クビになった当てつけなどでランキング入りした企業は即排除されなどの配慮もされています。

ブラック企業の定義とは

ブラック企業という言葉は、インターネット上で言われるようになった「造語」であり、じつは明確な定義というものはありません。

しかし、明確な定義はなくても、一般的に言われているブラック企業の特徴はいくつかあります。

厚生労働省が明らかにしているブラック企業の特徴

一般的に言われているブラック企業の特徴というのが、厚生労働省が公的に明らかにしているものです。

以下が、厚生労働省が公的に提示しているブラック企業の特徴です。

厚生労働省が提示するブラック企業

労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す

賃金不払い残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い

このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

これら3つが、厚生労働省が明らかにしているブラック企業の特徴になります。何となく言わんとしていることは伝わりますが、少し具体性に欠ける気がしますね。

「ブラック企業の特徴や見分け方」についてもっと知りたい人は、以下の記事に詳しくまとめたので、こちらを参考にして下さい。

2019年ブラック企業偏差値ランキング一覧!やばい企業の実名リストはこちら

では掲示板サイト2chで発表された、2019年の「ブラック企業偏差値ランキング(2019年)」の企業一覧を紹介していきます。

ブラック企業偏差値ランキングは以下の通りになります。※ブラック度合いが高く、やばい企業の順に並んでいます。

ブラック企業偏差値 企業名
76 東芝、日本IBM、大宝運輸
75 モンテローザ、ワタミ、大庄、再春館製薬、宿泊・飲食サービス業界(一部除く)、先物取引業界、ヴィ・ド・フランス、VSN、フォーラムエンジニアリング、メイテック
74 信用金庫、ソニー、大日本印刷、プリントパック、ドン・キホーテ、エイジス、アルプス技研、F級塾業界(リソー、浜ゼミ、サイシン、京進)、王将フード、ファイブフォックス、パチンコ業界、セントラル警備保障、トランスコスモス
73 読売新聞系列、ヤマダ電機、大創産業(ダイソー)、ヤマト運輸、中央出版系列、アリさんマークの引越社
72 電通、関西電力、楽天、富士ソフト[FSI]、SEL ジェイック、消費者金融 東建コーポレーション、E級塾業界(佐鳴、トライ、栄進、秀英、個別FC) 新聞販売店、零細出版社、中小運送業会
71 グリー、サイバーエージェント、JT、三菱自動車、三菱電機、タカタ、大塚商会、やずや、証券リテール営業、アールビバン、家電小売業界(ヤマダ等)、TV番組制作会社、編集プロダクション、協和エクシオ
70 博報堂 佐川急便、光通信グループ、学情、富士火災、SE(下流/下請/独立)、D級塾業界(早稲田アカデミー、四谷学院、明光)、ALSOK
69 キーエンス、SHARP、オンテックス、生保営業、大和冷機工業、着物販売会社、人材派遣、業務請負業界、塾業界全般
68 大王製紙、日本郵政、日通、オービックBC、コア、宝飾業界、アパレル販売(外資除外)、小売[流通]、コンビニ業界、中小印刷業界(共立印刷など)、介護職(特別養護除く)
67 大塚家具、メイテック[MEITEC]、タカラスタンダード、自動車販売会社(ネッツトヨタ等)、OA系販売会社、富士薬品、伯東、みずほ(システム)
66 凸版印刷、ファーストリテイリング(ユニクロ)、イオン、不動産販売系 丸八真綿、セコム、セラク
65 日本マクドナルドHD、エプソン、日本食研、伊藤園、あとらす二十一
64 時事通信、ニコン、レオパレス、ベンディング会社、東光電気工事 インテリジェンス、エンジャパン、交通バス業界
63 資生堂、日本経済新聞、富士フイルム、KADOKAWA、ぎょうせい
62 OTC-MR職(第一三共など)、通信系教育業界、テクノプロ
61 ローム、積水ハウス、大和ハウス工業、ニチコン、小学校教諭(参考)

参考サイト:ブラック企業就職偏差値ランキング

その他のブラック企業一覧を公表している機関

自分の気になっている企業はランクインしていたでしょうか?

じつは、2chが発表しているブラック企業偏差値ランキング以外にも、ブラック企業の一覧を実名で公表している機関があります。

それが以下の2つです。

その他のブラック企業一覧

ブラック企業企画委員会が実施している「ブラック企業大賞」

厚生労働省が公表している「ブラック企業一覧」

「ブラック企業大賞」とは、NPO法人関係者、大学教授、弁護士、ジャーナリストから結成されたブラック企業企画委員会によって、2012年から行われている、その年のブラック企業No1を決定するイベントのことです。

ブラック企業大賞については、下の記事に詳しくまとめたのでご参考下さい。

「厚生労働省によるブラック企業一覧」というのは、厚生労働省が一般公表している「労働基準関係法令違反で送検した企業リスト一覧」のことです。

もちろん実名で公表されており、厚生労働省のホームページ上で誰でも見ることができます。

「厚生労働省によるブラック企業一覧」については、以下の記事に詳しくまとめたのでご参考下さい。

特定の企業がブラック企業かどうか知りたい場合

ブラック企業偏差値ランキング一覧を紹介してきましたが、その他の特定企業に関してブラック企業かどうか知りたい」といった場合どうすればいいのか?

一番おすすめな方法が

「企業の口コミサイト」を利用すること

です。

口コミサイトでは、実際にその企業で働いている人や、既に退職した人が、企業の良い点悪点などを評価して、口コミを提供してくれています。

しかも、企業の数は膨大で、見つからない企業はほぼないと言っても良いでしょう。

「口コミの数」「口コミ企業の数」が圧倒的に多い、最大手と言われているのが

この4つです。

ただ、会社・企業の口コミサイトって、基本的に誰でも自由に口コミを投稿できるので

「投稿情報や登録情報の個人情報が外部に漏れないか不安」

「口コミの情報ってどれくらい信憑性があるのか分からない」

「転職口コミサイトってどれが信用できるの分からない」

こういった疑問を持っている人も多いと思います。

その点に関しては、以下の記事にて詳しくまとめたのでご参考下さい。

自分の会社がブラックだと感じたら必ずやっておくべきこと

最後に、もしも今の会社がブラック企業だと少しでも感じたのなら、将来的に転職する、しないに関わらず、絶対にやっておくべきことがあります。

それは

職場からいつでも逃げられる準備をしておくこと

です。

でも、具体的には何をすればいいのか?それはすごく簡単で

『転職サイト』に登録だけでもしておくこと

です。

その大きな理由は

 ストレスが限界に達してから転職サイトに登録するのでは遅すぎるから

 逃げ道があると分かると精神的にグッと楽になるから

この2つです。

僕も過去、2度の転職経験があるのですが、ストレスが溜まってくると本当に登録する気力すらなくなってきます。

なので、ある程度余裕のある今のうちに登録だけサクッと済ませておくほうが絶対にいいです。

ちなみに、登録や利用は無料で、時間も5分もかからないくらいです。

転職サイトは「リクナビNEXT」が文句なしにおすすめ

ちなみに転職サイトに関しては

リクナビNEXT」が文句なしにオススメです。

求人数・求人の質などすべてにおいて、他よりも群を抜いてトップクラスです。

なのでまずは、「リクナビNEXT」に登録しておけば問題ないです。

また、リクナビNEXTには、「スカウトメール」という機能があり、自分のプロフィールを登録しておくだけで、自分にあった求人を勝手にメールで送ってきてくれるので

「求人を自分で見るのが面倒臭い」

と言う人でも、送られてきたメールを見るだけで

「今の自分にはこんないい求人もあるんだ」

と認識できるので、めちゃくちゃハードルが低いんです。

『リクナビNEXT』公式ページはこちら

リクナビNEXTの登録手順おすすめの使い方に関しは、こちらにまとめたので、よかったら参考にしてみて下さい。

記事は以上です。

この記事が少しでも役に立った方は、他の人にも読んで貰いたいのでツイートお願いします。